自治会・町内会運営を効率化する『CHIKUWA!』、2025年2月に正式リリースし10自治体で導入開始

2025/02/28

バイザー株式会社(本社:名古屋市、代表取締役社長:中島 秀典)は、地域の情報発信に関する課題解決を目指し、自治会・町内会運営支援システム『CHIKUWA!(チクワッ)』のサービス提供を2025年2月28日に開始しました。これに伴い、愛知県高浜市、滋賀県大津市、岩手県久慈市、石川県内灘町、岐阜県池田町、山口県萩市、沖縄県北谷町、沖縄県竹富町など、全国10の自治体で本格的な導入と運用が始まります。

『CHIKUWA!』とは

『CHIKUWA!』は、地域コミュニティの運営をサポートするために開発されたシステムで、その名称は「地区の輪」に由来しています。従来の紙ベースの回覧板をデジタル化し、若者から高齢者まで幅広い世代が恩恵を受けられる新しい自治会・町内会の運営方法を提案します。

高齢者にも優しい専用アプリ

専用アプリは、高齢者でも安心して利用できるよう、シンプルなデザインと機能構成を採用しています。大きなボタンやフォント、音声操作など、アクセシビリティにも配慮しています。

主な機能

  1. 電子回覧板:自治体や自治会・町内会からのお知らせをアプリで直接受信できます。アンケート機能も備え、情報共有や意見収集が効率化されます。
  2. 相談グループ:特定のメンバー間で情報交換が可能で、総会の日程調整やイベント運営の打ち合わせなどに活用できます。
  3. 共有資料:総会資料や会計報告、防災マニュアルなど、運営に必要な資料を管理・共有できます。

その他、安否確認、行事カレンダー、会費のオンライン決済、デジタル会員証、多言語対応など、自治会・町内会運営を支援する多彩な機能を備えています。

自治体との連携によるデジタル化推進

バイザー株式会社は、これまでに600以上の自治体で情報発信ソリューションを提供してきました。『CHIKUWA!』は、自治体との実証実験を通じて機能改善を重ね、高齢者にも使いやすいサービスとして開発されました。各自治体の状況に応じた導入提案や、他サービスとの連携による災害時の緊急情報配信など、地域のデジタル化を自治体と共に推進しています。

CHIKUWA!:https://www.locas.info/chikuwa?utm_source=prtimes&utm_medium=hp&utm_campaign=chikuwa_press_20250228

バイザー株式会社について

PRTIMES元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000009560.html

著者:muun編集部

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