滋賀県、介護の新たな3Kを宣言—副知事報告会で「しがけあ」プロジェクトの成果を発表

2025/02/21

滋賀県は、2025年2月21日(金)13時より、県庁本館3階の副知事室にて「滋賀県版!介護のしごと新3K宣言」の副知事報告会を開催しました。この報告会では、介護業界の若手職員で構成される「しがけあアンバサダー」が、岸本副知事に対し、新たな3K(感謝・協力・感動)を提唱し、介護の仕事の魅力を伝える取り組みを紹介しました。

「滋賀県版!介護のしごと新3K宣言」とは

介護の仕事に対するポジティブなイメージを広めるため、滋賀県内の介護現場で働く職員の声を集め、「感謝」「協力」「感動」の3つを新たな3Kとして宣言しました。この宣言を広く周知するため、2025年2月24日(月)から3月2日(日)まで、滋賀県および京都市内の主要駅にポスターを掲示します。

「介護の歌」ダンス動画の公開

滋賀県出身の人気インフルエンサー・Mumeiさんと「しがけあアンバサダー」が共同で制作した「介護の歌」ダンス動画を、Instagramで公開しています。この動画は、アンバサダー自身が編集を手掛け、介護の仕事の魅力を楽しく伝えています。

しがけあアンバサダーについて

「しがけあアンバサダー」は、滋賀県内の介護事業所で働く若手職員9名で構成され、SNSでの情報発信やイベントでのPR、学校への出前講座など、多岐にわたる活動を行っています。彼らの思いを込めたポスターは、2025年3月18日(火)から3月31日(月)まで、滋賀県庁新館2階渡り廊下ギャラリーに展示されます。

「しがけあ」プロジェクトの背景

国の推計によれば、2026年度には滋賀県で約1,900人の介護職員が不足するとされています。この課題に対応するため、若者に介護の仕事を身近に感じてもらうことを目的として、2021年に「しがけあ」プロジェクトが始動しました。4年目となる今年は、介護業界と県が連携し、若手職員を中心に介護の現場のリアルな魅力を発信しています。

公式サイト:https://shigacare.fukushi.shiga.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/shiga_care/
     https://www.instagram.com/shigacare_007/
     https://www.instagram.com/shigacare_girls/

公式リリース:https://note.com/shigacare/n/n77bc5155c921
PRTIMES元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000089808.html

著者:muun編集部

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