群馬県太田市では、地元の学生や農業者が協力して開発した新スイーツ『大学芋風さつまいもジェラート』が、2025年3月25日(火)よりふるさと納税の返礼品として提供開始されます。関東のさつまいも栽培発祥の地として知られる太田市から、地域の魅力を全国に発信する新しい取り組みがスタートしました。
このジェラートは、地域振興を目指す「太田6次産業化Lab(おおた6ラボ)」が、地元の高校生・大学生、そして農業者と共に開発したもの。
太田市の耕作放棄地を活用して育てられた木村園芸のさつまいもと、乳牛の餌づくりからこだわる松井牧場の牛乳を使用。
濃厚でまろやかな味わいの中に、大学芋を思わせる“あまじょっぱい”醤油風味が加わり、どこか懐かしさを感じる新しい美味しさが生まれました。
商品開発は「OTA自慢づくりプロジェクト」として進められ、関東学園大学の学生や大泉高校の生徒たちが、コンセプト設計からパッケージデザインまでを手がけました。
さつまいもと乳牛をあしらったパッケージは温かみがあり、ギフトにもぴったり。太田市の歴史と農の魅力を“味わい”で伝える、新たな地域ブランドの誕生です。
「太田6次産業化Lab」では、生産・加工・販売の一貫体制による6次産業化を通して、地域の課題解決と経済活性化を目指しています。本ジェラートは、その第1弾商品として、テストマーケティングや試食会を経て誕生。地元企業・農家・学生の協働によって生まれたこの商品は、今後の太田市における地域づくりのモデルケースとなることが期待されています。
元記事:関東さつまいも栽培発祥の地、群馬県太田市発!地元学生らが開発した「さつまいもジェラート」をふるさと納税で全国にお届けします。