埼玉県は、県内の優れた立地環境や企業向けのサポート体制、産業団地の整備状況などを紹介する「埼玉県企業立地セミナーin名古屋」を2027年1月28日(木)に開催します。
当日は、株式会社第一ライフ資産運用経済研究所の首席エコノミスト・永濱利廣氏による基調講演を実施。金利上昇や人手不足、賃上げ、AI・DXといった環境変化を踏まえ、設備投資の必要性について解説します。
さらに、埼玉県や県内市町村が企業立地の魅力や産業施策を紹介するほか、会場内に個別ブースを設け、参加企業との情報交換会も行います。なお、本セミナーはオンライン配信を行わず、会場での開催となります。
開催日時:2027年1月28日(木)13:30~16:00
会場:中日ホール&カンファレンス Room1(愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル6F)
開催形式:会場開催のみ(オンライン配信なし)
参加費:無料
13:30~14:45に行われる第1部では、基調講演と埼玉県の企業立地に関するプレゼンテーションを実施します。
基調講演のテーマは、「金利上昇・人手不足と賃上げ・AI/DXという環境変化の中で、なぜ設備投資が必要なのか」です。
講師は、株式会社第一ライフ資産運用経済研究所 経済調査部首席エコノミストの永濱利廣氏です。企業を取り巻く経済環境が変化する中で、設備投資を考えるうえでの視点について講演します。
続いて、埼玉県の優れた立地環境や、ビジネス拡大を図るうえでの魅力を紹介します。また、県内自治体からも地域の特徴や産業団地などについてPRを行います。
15:00~16:00に行われる第2部では、会場内に埼玉県および県内市町村の個別ブースを設置し、参加企業との情報交換会を実施します。
県内での立地を検討する際に生じる具体的なニーズや課題を聞き取り、それぞれの企業の状況に応じた支援につなげていくことを目指します。会場には軽食も用意されます。
参加を希望する方は、埼玉県のホームページから申し込めます。参加費は無料です。
申込先:https://www.pref.saitama.lg.jp/a0804/seminar08-nagoya.html
※応募者多数の場合は抽選となります。
永濱利廣氏は、早稲田大学理工学部工業経営学科を卒業後、第一生命保険に入社。日本経済研究センターへの出向などを経て、第一生命経済研究所(現・第一ライフ資産運用経済研究所)の経済調査部に所属し、2016年4月から現職を務めています。
主な経歴は以下のとおりです。
1995年3月:早稲田大学理工学部工業経営学科卒業
1995年4月:第一生命保険入社
1998年4月:日本経済研究センター出向
2000年4月:第一生命経済研究所(現・第一ライフ資産運用経済研究所)経済調査部
2005年3月:東京大学大学院経済学研究科修士課程修了
2016年4月:現職
主な著書に『就職氷河期世代の経済学』『エコノミストの父が、子どもたちにこれだけは教えておきたい大切なお金の話』『新型インフレ日本経済を蝕む「デフレ後遺症」』などがあります。
埼玉県は、首都圏の交通の要衝としてのアクセスの良さや、豊富な人材、企業・研究機関の集積などを立地メリットとして挙げています。
主な特徴は以下のとおりです。
・首都圏人口約4,400万人の巨大マーケットの中心に位置
・東京都に隣接し、都心から約1時間でアクセス可能
・東北道、関越道、中央道、東名道、常磐道、東関道に加え、外環道や圏央道が結節する交通網
・東北、上越、北海道、山形、秋田、北陸の各新幹線が走り、東日本の主要都市と直結
・優れた技術を持つ多種多様な企業が集積し、研究機関や大学との産学連携も活発
・約730万人の県民を擁し、若者やシニアなど多彩な人材が活躍
埼玉県 産業労働部 企業立地課 企業誘致担当
直通:048-830-3748
内線:3747
E-mail:a3900-02@pref.saitama.lg.jp
元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001109.000104306.html