福島県の奥会津7町村の魅力を東京で体感できる交流イベント「あつまれ!奥会津の仲間たち」が、2026年11月22日(日)、東京都港区竹芝のコミュニティスペース「SHAKOBA」で開催されます。
主催は、只見川電源流域振興協議会(奥会津振興センター)。一般社団法人地域・人材共創機構が運営を担います。柳津町、三島町、金山町、昭和村、只見町、南会津町、檜枝岐村の7町村から、地域で活動する人々や特色あるコンテンツが集まり、飲食や音楽、伝統の遊び、トーク、交流を通じて奥会津の魅力を発信します。
参加費は無料で、入退場も自由。奥会津を初めて知る人から、地域にゆかりのある人まで、地域との新しいつながりや関わり方を見つけられるイベントです。

奥会津7町村で挑戦を続ける地域プレイヤー7名が、それぞれ5分間のプレゼンテーションを行います。空き家を活用した拠点づくりや、AI・3D技術を活用したデジタル地域振興、自然ガイド、高原の共創プロジェクトなど、地域の取り組みを知り、首都圏から参加・応援するヒントを得られます。
編集家でFuture Research Institute代表取締役の紫牟田伸子氏が登壇し、奥会津振興センター事務局長の北舘亮氏、青森大学准教授で奥会津地域共創フェローの石井重成氏とともに、地域が持つ独自の価値や可能性を掘り下げます。
紫牟田氏は「ものごとの編集」を軸に、企業や社会、地域に働きかけるデザインを目指して活動しています。著書に『シビックプライド』『新・編集学』などがあります。
福島県只見町出身のシンガーソングライター、大竹涼華氏がミニライブを披露します。JR東日本只見線の応援ソングや、只見線全線再開記念ショートドラマのエンディング曲の書き下ろしなど、地域にゆかりのある音楽活動を通じて会場を盛り上げます。
「KOBASHOW.(小林商店)」が、奥会津の自然が育んだ地酒や、お酒に合う郷土のおつまみを提供します。飲食の提供開始は13時30分からで、飲食代は別途必要です。
明治時代から奥会津の女性たちに伝えられてきた遊び「いとっぴき」を体験できます。参加者には奥会津の特産品が当たるチャンスも用意されています。地域に受け継がれてきた文化に触れられるプログラムです。
会場には、奥会津の人々や関係団体と直接話せる交流ブースを設置します。移住や地域おこし協力隊、ふるさと納税の情報をはじめ、只見線や地域での暮らしについて、現地の人からリアルな話を聞くことができます。

プレゼンテーションには、奥会津で活動する7名が登壇。それぞれの地域やプロジェクトを紹介します。
当日は、高橋朝美氏(一般社団法人環境パートナーシップ会議/地域・人材共創機構フェロー)が司会を務めます。只見線管理事務所や、地域のプロジェクトに関わる団体なども連携し、奥会津との接点を広げます。
イベント名:あつまれ!奥会津の仲間たち
開催日時:2026年11月22日(日)14時~16時30分
開場・飲食提供開始:13時30分
※途中入退場自由
会場:SHAKOBA(東京都港区海岸1-10-45 WATERS takeshiba シアター棟1階・アトレ竹芝内)
アクセス:ゆりかもめ「竹芝」駅から徒歩約3分、JR「浜松町」駅北口から徒歩約6分、都営地下鉄「大門」駅B1出口から徒歩約7分
参加費:無料(会場内の飲食は有料)
申し込み:事前申し込みに協力を呼びかけています。参加を希望する人は、以下のいずれかから申し込めます。
主催:只見川電源流域振興協議会(奥会津振興センター)
後援:福島県、奥会津7町村(柳津町、三島町、金山町、昭和村、只見町、南会津町、檜枝岐村)
協力:SHAKOBA(株式会社リビタ)
本イベントは、奥会津の魅力を知るだけでなく、地域で活動する人々と出会い、関係人口として継続的に関わるきっかけをつくることを目指しています。地域のプロジェクトへの参加や応援、移住への関心など、それぞれに合った関わり方を探せる機会となりそうです。
イベントや取材に関する問い合わせは、只見川電源流域振興協議会(奥会津振興センター)まで。
所在地:〒968-0006 福島県大沼郡金山町大字中川字上居平933番地
電話:0241-42-7125(受付時間:平日8時30分~17時15分)
メール:tdrsk@okuaizu.net
公式サイト:https://okuaizu.net/
地域と関わりながらキャリアを形成する「ローカルキャリア」の調査研究を起点に、自治体や地域団体に伴走する地域支援事業を展開しています。奥会津地域では、只見川電源流域振興協議会(奥会津振興センター)と連携し、「奥会津共創カレッジ」や「地域まんだらづくり」の企画・運営、次世代の進路・意識調査などに取り組んでいます。
奥会津共創カレッジ:https://note.com/okuaizu/m/m7245531c845e
元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000043251.html