長野県、アトリオン製菓株式会社、株式会社さとふるは、ロングセラー商品「ヨーグレット」のグリーンアップル味を含むセットの寄付受付を、2026年10月5日より「さとふる」限定で開始しました。
長野県限定商品だった「ヨーグレットグリーンアップル」を、ふるさと納税のお礼品として全国から申し込めるようにしたもので、さとふるの仲介による初のお礼品化・全国配送が実現しました。
「ヨーグレットグリーンアップルセット」には、グリーンアップル2個(8箱)、ヨーグレット4箱、ハイレモン4箱が入っています。
寄付額:15,000円
長野県須坂市に本社を構えるアトリオン製菓は、お菓子を通じて地元・信州に貢献したいとの想いから、旗艦ブランド「ヨーグレット」初のご当地商品「ヨーグレットグリーンアップル」を2026年3月に長野県限定で発売しました。
発売後は多くの反響があり、長野県外からも購入を希望する声が寄せられていました。そこで、長野県限定商品としての位置づけを大切にしながら全国へ届けるため、さとふるが出荷機能を持つ請負業者との連携を支援し、寄付者への発送体制を構築しました。
長野県庁、アトリオン製菓、さとふるの3者が連携することで、一般販売では長野県内や長野県関連アンテナショップなどで取り扱われている商品を、ふるさと納税を通じて全国から申し込めるようになりました。
「ヨーグレットグリーンアップル」に使用されているブラムリーは、イギリス生まれのりんごで、1991年に長野県小布施町で日本で初めて栽培が始まった品種です。
爽やかな酸味が特徴で、お菓子作りや料理に適していることから「クッキングアップル」とも呼ばれています。
地元産ブラムリーの魅力を多くの人に知ってもらいたいという生産者の想いと、お菓子を通じて長野県に貢献したいというアトリオン製菓の想いが重なり、「ヨーグレットグリーンアップル」が誕生しました。
ブラムリー果汁の爽やかな酸味と、ヨーグレットらしい程よい甘さを組み合わせた味わいを通じて、信州の魅力を全国へ届けることを目指しています。
アトリオン製菓は、「私たちだから作れるこの一粒を、信州須坂から世界へ」をスローガンに、独自商品を展開する菓子製造・販売企業です。
発売から40年以上愛され続ける「ヨーグレット」「ハイレモン」や、国内唯一の炭酸キャンディ製造技術を用いた「パチパチパニック」を中心に、タブレット、キャンディ、グミなどの商品を製造・販売しています。
2023年には丸紅グループに加わり、社名を変更。丸紅グループ唯一の菓子メーカーとして、国内での展開とともにグローバル展開も強化しています。
株式会社さとふるは、ふるさと納税を通じた地域活性化を推進しています。「さとふる」では、寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申込み、寄付金の支払いなどをオンラインで行うことができます。
自治体向けには、寄付の募集や申込み受付、寄付金の収納、お礼品の在庫管理・配送など、ふるさと納税の運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供しています。
また、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みを紹介する地域情報サイト「ふるさとこづち」も運営しています。
元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001440.000025119.html