長野県東御市は、長野県が実施する「信州ワーキングホリデー」の受入地域として初めて参加し、2026年9月17日(木)から23日(水)までの6泊7日で、地域の仕事と暮らしを体験できる滞在プログラムを実施します。
ぶどうやイタリアンミニトマトの収穫、歴史ある海野宿での滞在、地域の人々との交流を通じて、観光では味わえない東御市の日常に触れられる内容です。参加者の募集は8月16日(日)まで、旅とシゴトのマッチングサイト「SAGOJO」で受け付けています。
プログラムでは、市内の「おぎはら園」でイタリアンミニトマトやぶどうの収穫・出荷・管理作業を体験します。実際に畑で地域の人と一緒に作業することで、東御市ならではの農業や暮らしを身近に感じることができます。
また、後半には海野宿にある古民家カフェ「海野宿まるごと」で営業や販売業務をサポートし、地域を訪れる人々を迎える仕事にも携わります。農業だけでなく、地域に根差した多様な仕事を体験できる点も魅力です。
滞在先は、北国街道の宿場町として栄えた海野宿にある古民家宿泊施設「海野宿まるごと」です。かつて養蚕施設として使われていた建物を活用した宿で、歴史ある街並みに囲まれながら6泊7日を過ごします。
地域の空気や日常を感じながら滞在することで、観光とは異なる視点から東御市の魅力を体感できます。

9月21日(月)には、地域の旬の食材を囲む夕食交流会を開催予定です。地域の人々との会話や交流を通じて、東御市での暮らしや地域との関わり方について理解を深められます。
移住や二拠点居住を検討している方はもちろん、農のある暮らしや地域とのつながりに興味がある方にもおすすめのプログラムです。
9月17日(木)は東御市へ移動し、18日(金)から20日(日)まではイタリアンミニトマト・ぶどうの収穫、出荷、管理作業を行います。
9月21日(月)は地域交流会を開催し、夕方から地域の旬の食材を味わう夕食交流会を予定しています。
9月22日(火)は「海野宿まるごと」で古民家カフェの営業・販売業務を体験し、9月23日(水)に現地解散となります。
実施期間は2026年9月17日(木)から23日(水)までの6泊7日で、初日と最終日は移動日です。
募集期間は2026年7月26日(日)から8月16日(日)23時59分まで、募集人数は3名です。
宿泊先は「海野宿まるごと」で、宿泊費は長野県の補助により無料です。報酬は時給1,100円(税込)となっています。
応募対象は、東御市や地域の暮らしに興味がある方、移住や二拠点居住を検討している方、農業に関心がある方、屋外での作業が好きな方などです。
応募・詳細:https://www.sagojo.link/jobs/1491
PRTIMES元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000138832.html