福岡・共創イノベーションウィーク「RAMEN TECH 2026」が、2026年10月7日(水)から11日(日)までの5日間、福岡市の天神・大名エリアを中心に開催されます。
福岡市と株式会社Zero-Ten、株式会社Zero-Ten Park、株式会社遊行による運営事務局が主催し、「アジアのゲートウェイ・福岡から、世界とつながる5日間」をテーマに、国内外の産官学が連携して実施します。
2025年には延べ12,000人以上が参加し、そのうち1,200人以上が海外からの参加者でした。また、福岡市内では70を超えるイベントが開催されました。
3年目を迎える2026年は、「未来をすくう、器たれ。(SLURP UP THE FUTURE)」をコンセプトに掲げ、参加者15,000人、100を超えるイベントの実施を目指します。
公式サイトの公開とともに、参加者の募集もスタートしました。
RAMEN TECH 2026では、福岡市そのものを次世代へつながる未来の「器」と捉えています。
2000年にわたり大陸との交流を続けてきた福岡が、屋台の暖簾のような気軽さで世界中の挑戦者を受け入れる場所となり、多様な人々やアイデアが交わることで新たな価値を生み出すことを目指しています。
ラーメンの器からスープをすくうように、地域の魅力と世界中の参加者の感性を混ぜ合わせ、未来を満たす場を創出します。
福岡市は2012年に「スタートアップ都市・ふくおか」を宣言して以来、スタートアップ企業や投資家、大企業、大学・研究機関、行政などが連携し、イノベーション創出の環境づくりを進めてきました。
RAMEN TECHは、これまでのスタートアップコミュニティに加え、エンジニアやクリエイター、アーティストなど幅広い人々が交流し、分野を超えた共創を生み出す場として開催されています。

10月7日(水)には、全参加者を対象としたオープニングパーティーを開催予定です。
期間中最大規模のミートアップイベントとして実施され、参加には事前申し込みが必要となります。

10月7日(水)と8日(木)には、国内外のスタートアップによるピッチや、産官学の多様な関係者によるトークセッション、ブース展示などを行う「Global Summit 2026(仮称)」を開催します。

10月9日(金)には、九州を代表するスタートアップイベント「StartupGo!Go!」を開催します。
シード期のスタートアップを対象としたピッチコンテスト「The Pitch」には国内外の企業が登壇し、「FFGみらいの会議」と同時開催されます。
今回のロゴとキービジュアルは、グラフィックアーティストのm2n(まっつん)氏が担当しました。
ポップカルチャーやさまざまなカルチャーシーンの要素を取り入れた独自の作風で、国内外のブランドや企業へのアートワーク提供実績を持つクリエイターです。
福岡市長の高島宗一郎氏
福岡市は、「スタートアップ都市・ふくおか」の実現に向け、産官学が一体となってイノベーション創出の環境づくりに取り組んでいます。RAMEN TECH 2026は、国内外のスタートアップ・投資家・事業会社が一堂に会し、ビジネスマッチングや協業の機会を生み出す場です。今年は15,000人以上の参加者、100以上のイベントを見込んでおり、福岡から世界へ向けて、新たなエコシステムの姿を発信してまいります。
公式サイトでは、参加者とリンクイベント主催者の募集を開始しています。
参加者は公式プラットフォーム「EntryTickets」を通じてマイページの作成やイベント参加登録が可能で、今後はAIマッチング機能の追加も予定されています。
また、RAMEN TECH公認イベントとなるリンクイベントの主催者も募集しており、福岡市全体を舞台にしたイノベーションの輪を広げていきます。
イベント名:RAMEN TECH 2026
開催期間:2026年10月7日(水)~11日(日)
開催エリア:天神・大名を中心とする福岡市内
運営事務局:福岡市、株式会社Zero-Ten、株式会社Zero-Ten Park、株式会社遊行
公式サイト:https://ramentech.jp
X:https://x.com/ramentech2026
元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000205.000048792.html