株式会社ギフティは、自治体や地域の課題解決を支援するデジタルプラットフォーム「e街プラットフォーム®」を活用し、宮城県仙台市で「旅先納税®」の提供を2026年6月1日より開始しました。
仙台市は宮城県内で初めて「旅先納税®」を導入する自治体となり、返礼品として市内加盟店で利用できるデジタル商品券「仙台おでかけ納税」の発行をスタートしました。
「旅先納税®」は、旅行前や旅行中にスマートフォンから寄附を行い、その場で地域限定の電子商品券を受け取れる仕組みです。
仙台市では寄附額の30%分が返礼品として「仙台おでかけ納税」に還元され、市内の飲食店や宿泊施設など加盟店で利用できます。
寄附は専用サイトや加盟店に設置された二次元コードから行い、クレジットカード決済で完了します。
返礼品として受け取る「仙台おでかけ納税」は、アプリのダウンロード不要で利用できるデジタル商品券です。
会計時にはスマートフォンを使って二次元コード認証または電子スタンプ「giftee STAMP」による決済を行い、1円単位で利用できます。
利用期限は寄附日から365日間で、2026年6月1日時点では市内59店舗で利用可能です。
寄附額5,000円で1,500円分、10,000円で3,000円分、30,000円で9,000円分、50,000円で15,000円分、100,000円で30,000円分のデジタル商品券を受け取れます。
5,000円から5,000,000円まで、1,000円単位で寄附金額を設定できます。
1,500円から1,500,000円までの希望する返礼品額を入力すると、それに対応した寄附額が自動表示されます。
仙台市では、本サービスを通じて観光客や来訪者の増加、ふるさと納税の寄附額向上を目指しています。
旅行者は寄附後すぐに市内で利用できる電子商品券を受け取れるため、観光や食事、宿泊などを通じて地域経済へ直接還元できる点が大きな特徴です。
寄附金は、仙台城大手門復元プロジェクトや子どもの遊び場整備、東日本大震災からの復興支援、防災・減災対策、文化芸術振興、スポーツ振興、農業支援など幅広い施策に活用されます。
寄附者は用途を選択でき、自分の応援したい分野へ寄附することが可能です。
e街プラットフォーム®は、地域商品券や観光向け電子チケット、子育て支援券、MaaS乗車券などをデジタル化し、自治体や地域事業者の課題解決を支援するプラットフォームです。
旅先納税®はその代表的なサービスとして全国で導入が進んでおり、仙台市の導入により全国128自治体で利用されています(2026年6月1日時点)。

仙台おでかけ納税 特設サイト:https://www.sendai-odekake-tax.jp/
寄附サイト:https://sendai.tabisaki.gift/
e街プラットフォーム®:https://emachi-platform.jp
旅先納税®公式サイト:https://x.gd/aXQJk
株式会社ギフティ:https://giftee.co.jp
X:https://x.com/_giftee
元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000662.000004529.html