仙台市で「旅先納税」がスタート 旅行しながらふるさと納税できる新サービス開始

2026/06/04

仙台市で宮城県初の「旅先納税」を導入

株式会社ギフティは、自治体や地域の課題解決を支援するデジタルプラットフォーム「e街プラットフォーム®」を活用し、宮城県仙台市で「旅先納税®」の提供を2026年6月1日より開始しました。

仙台市は宮城県内で初めて「旅先納税®」を導入する自治体となり、返礼品として市内加盟店で利用できるデジタル商品券「仙台おでかけ納税」の発行をスタートしました。

旅行中でも手軽に寄附できる新しいふるさと納税

「旅先納税®」は、旅行前や旅行中にスマートフォンから寄附を行い、その場で地域限定の電子商品券を受け取れる仕組みです。

仙台市では寄附額の30%分が返礼品として「仙台おでかけ納税」に還元され、市内の飲食店や宿泊施設など加盟店で利用できます。

寄附は専用サイトや加盟店に設置された二次元コードから行い、クレジットカード決済で完了します。

仙台おでかけ納税の特徴

返礼品として受け取る「仙台おでかけ納税」は、アプリのダウンロード不要で利用できるデジタル商品券です。

会計時にはスマートフォンを使って二次元コード認証または電子スタンプ「giftee STAMP」による決済を行い、1円単位で利用できます。

利用期限は寄附日から365日間で、2026年6月1日時点では市内59店舗で利用可能です。

選べる寄附方法と返礼品

定額プラン

寄附額5,000円で1,500円分、10,000円で3,000円分、30,000円で9,000円分、50,000円で15,000円分、100,000円で30,000円分のデジタル商品券を受け取れます。

自由金額プラン

5,000円から5,000,000円まで、1,000円単位で寄附金額を設定できます。

返礼品額指定プラン

1,500円から1,500,000円までの希望する返礼品額を入力すると、それに対応した寄附額が自動表示されます。

交流人口拡大と地域経済活性化を目指す

仙台市では、本サービスを通じて観光客や来訪者の増加、ふるさと納税の寄附額向上を目指しています。

旅行者は寄附後すぐに市内で利用できる電子商品券を受け取れるため、観光や食事、宿泊などを通じて地域経済へ直接還元できる点が大きな特徴です。

仙台市の魅力を支える寄附金の使い道

寄附金は、仙台城大手門復元プロジェクトや子どもの遊び場整備、東日本大震災からの復興支援、防災・減災対策、文化芸術振興、スポーツ振興、農業支援など幅広い施策に活用されます。

寄附者は用途を選択でき、自分の応援したい分野へ寄附することが可能です。

e街プラットフォーム®とは

e街プラットフォーム®は、地域商品券や観光向け電子チケット、子育て支援券、MaaS乗車券などをデジタル化し、自治体や地域事業者の課題解決を支援するプラットフォームです。

旅先納税®はその代表的なサービスとして全国で導入が進んでおり、仙台市の導入により全国128自治体で利用されています(2026年6月1日時点)。

関連URL

仙台おでかけ納税 特設サイト:https://www.sendai-odekake-tax.jp/
寄附サイト:https://sendai.tabisaki.gift/
e街プラットフォーム®:https://emachi-platform.jp
旅先納税®公式サイト:https://x.gd/aXQJk

株式会社ギフティ:https://giftee.co.jp
X:https://x.com/_giftee

元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000662.000004529.html

著者:muun編集部

PRメディアmuunは、最新のニュースやトレンド、ビジネスの洞察を提供する情報発信プラットフォームです。当編集部は、業界経験豊富なライターと編集者が集まり、読者にとって有益で信頼性の高いコンテンツをお届けします。私たちは、ビジネス界の動向やマーケティング戦略、新技術の紹介など、多岐にわたるテーマをカバーし、読者の知識と理解を深めることを使命としています。皆様のビジネス成功に貢献できる情報を発信し続けます。

  • X
  • LINE