市原湖畔美術館が街へ出る、出張型アート体験が始動

2026/01/20

リニューアル期間中に楽しむ「出張!市原湖畔美術館」

千葉県市原市にある市原湖畔美術館は、2026年1月から3月までリニューアルに向けて休館しています。その期間中も市民にアートを楽しんでもらうため、市原市北部の各所を会場に、アーティストによるワークショップ企画「出張!市原湖畔美術館」を開催しています。

個性豊かなアーティストやキュレーターとともに、身近な場所でアートに触れ、新しい発見や体験ができる取り組みです。

詳細:https://lsm-ichihara.jp/blog/%e3%80%90%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e4%bc%81%e7%94%bb%e3%80%91%e5%87%ba%e5%bc%b5%ef%bc%81%e5%b8%82%e5%8e%9f%e6%b9%96%e7%95%94%e7%be%8e/

2月8日開催「プッシュトイをつくろう!」

市原湖畔美術館の人気作品「トイソルジャー」が、小さなプッシュトイになって登場します。完成した作品は、台座を押すと伸びたり縮んだりと、まるで踊っているかのような動きを楽しめます。

アーティストKOSUGE1-16と一緒に、木のパーツを組み合わせて自分だけのプッシュトイを制作します。

開催概要

開催日時:2026年2月8日(日)13:00~15:00
会場:姉崎保健福祉センター(千葉県市原市椎津1131)
講師:土谷享(KOSUGE1-16)
材料費:1,000円
※現在満員のためキャンセル待ち。追加募集がある場合は随時案内されます。

2月21日・22日開催「いちはら青空新聞社」

かつて存在した「報道画家」に着想を得たワークショップです。新聞記事やニュースを題材に、木版リトグラフで作品を制作します。

出来事に対する自身の視点や感情を表現し、情報を伝えるだけではない表現の可能性を探ります。

開催概要

開催日時:2026年2月21日(土)、22日(日)10:00~12:30(両日参加必須)
会場:市原市立中央図書館(千葉県市原市更級5-1-51)
講師:松元悠
材料費:1,000円

3月7日・8日開催「ハウリング・ウルフ・オーケストラ」

口と身体を使った楽器「ワオン・ホン」を体験し、参加者全員で一日限りの音楽隊を結成するワークショップです。

2日目には、不思議な音を奏でながら街を練り歩き、街全体を舞台にした音楽体験を楽しみます。

開催概要

開催日時:2026年3月7日(土)、8日(日)13:00~16:00(両日参加必須)
会場:[3月7日]ちはら台コミュニティセンター(千葉県市原市ちはら台南6-1-3)
[3月8日]ユニモちはら台(千葉県市原市ちはら台西3-4)
講師:西原尚
材料費:1,000円

3月21日・22日開催「顔彫刻をつくろう!~市原の100人の顔~」

紙粘土を使って顔彫刻を制作し、大切な人の顔を改めて見つめ直すワークショップです。制作を通して、新しい発見や気づきが生まれます。

完成した作品は一週間展示され、来場者に公開されます。

開催概要

開催日時:2026年3月21日(土)10:30~12:00、14:00~15:30/22日(日)10:30~12:00
会場:いちはら子ども未来館(千葉県市原市更級5-1-18)
講師:三宅感
材料費:1,000円

市原湖畔美術館
公式サイト:https://lsm-ichihara.jp/
X:https://x.com/LSM_ICHIHARA

市原市
公式サイト:https://www.city.ichihara.chiba.jp/home
X:https://x.com/ichihara_city/

元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000173.000127749.html

著者:muun編集部

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