岐阜県高山市は、寒暖差とミネラル豊富な水を活かした高冷地野菜の生産が盛んな地域であり、中でも「飛騨トマト」は高品質で全国トップクラスの生産量を誇ります。この度、飛騨産の規格外トマトを使用したクラフトジン「岐阜県人ジン ボタニカル飛騨トマト」が誕生しました。
商品開発の背景
このクラフトジンは、「日本をつなぐクラフトジン」をテーマに、各都道府県の特産品を使用したクラフトジンを企画・開発する「県ジンプロジェクト」の一環として誕生しました。プロデュースを担当したのは、高山市のデザイン会社「ゴーアヘッドワークス」で、クラウドファンディングを経て約1年の開発期間を経て完成に至りました。原料には、高山市丹生川町のトマト農家「寺田農園」の規格外トマトを使用し、千葉県の蒸留所で製造されています。
市長への完成報告
2025年2月20日、ゴーアヘッドワークスの蒲優祐代表取締役、寺田農園の寺田真由美代表取締役、白啓酒店の白野健一代表取締役が高山市の田中明市長を訪れ、商品の完成報告と紹介を行いました。蒲代表取締役は、「ソーダーやトニック、トマトジュースなどで割って飲むのがおすすめ。国内外の出張時のお土産などにも活用してもらえれば」と述べました。これに対し、田中市長は「トマトの風味に加えて、葉や茎の香りですっきりとした爽やかな味わいが楽しめそう。色々な場でPRしたい」とコメントしました。
商品の特徴
販売場所
お問い合わせ先
高山市役所商工振興課
住所:〒506-8555 岐阜県高山市花岡町2丁目18番地
電話:0577-35-3144
FAX:0577-35-3167
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PRTIMES元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000205.000124925.html