福岡県の旬の食材を首都圏53店舗で味わう「福岡フェア」開催!博多和牛や特鮮本鰆を使った限定メニューが登場

2026/10/29

福岡県の食の魅力を首都圏の飲食店から発信

福岡県は、県産食材の魅力を首都圏の飲食店を通じて発信する「福岡フェア」を、2026年11月1日(日)から12月31日(木)まで開催します。フェアには首都圏を中心とした飲食店53店舗が参加し、博多和牛や特鮮本鰆(とくせんほんざわら)、はかた地どりなど、福岡県ならではの食材を活かしたメニューを提供します。

今回のフェアは、9月2日に東京都内の県アンテナレストラン「麴町なだ万 福岡別邸」で開催された商談会をきっかけに実施されるものです。県内生産者と首都圏の外食事業者が交流し、食材の特徴や活用方法への理解を深めたことを受け、参加事業者の各店舗で順次展開されます。

店舗ごとに趣向を凝らした料理を通じて、福岡の旬の味覚や食文化に触れられる機会となりそうです。

生産者と飲食店が連携した商談会を開催

9月2日に開催された商談会では、福岡県内の生産者が博多和牛や特鮮本鰆などの魅力を首都圏の外食事業者に紹介しました。会場となった「麴町なだ万 福岡別邸」では、調理長が各産地の食材を活かして考案したメニューも提供され、食材の特性や料理への取り入れ方について理解を深めました。

こうした生産者と飲食店の交流を通じて、県産食材の新たな活用や認知拡大を目指します。商談会での出会いを実際のメニュー提供につなげることで、首都圏の消費者が福岡の食のおいしさを楽しめる機会を広げます。

博多和牛や特鮮本鰆など、福岡の食材を使ったメニュー

フェアでは、参加店舗がそれぞれの調理技術やアイデアを活かした料理を提供します。メニュー例として、次のような料理が紹介されています。

YEBISU BAR「糸島産『特鮮本鰆』のYEBISU蒸し~アクアパッツァ仕立て~」

糸島産の特鮮本鰆を使用し、アクアパッツァ仕立てにした一品です。福岡県産の魚の魅力を、店舗ならではのアレンジで楽しめます。

PONTE「はかた地どりの骨つきもも肉コックオーヴァン」

福岡県のブランド鶏「はかた地どり」を使った、骨付きもも肉のコック・オー・ヴァンです。素材の持ち味を活かしたメニューとして提供されます。

このほか、商談会では「博多和牛のすき焼きロール トリュフの泡たまご」も披露されました。実際のフェアメニューや提供期間は店舗によって異なるため、来店前に参加店一覧や各店舗の案内を確認するのがおすすめです。

「福岡フェア」開催概要

  • 開催期間:2026年11月1日(日)~12月31日(木)
  • 開催店舗:首都圏を中心とした飲食店53店舗
  • 内容:福岡県産食材を活用したメニューの提供

※店舗によって開催期間が異なります。詳細は参加店一覧をご確認ください。フェア第2弾も今後開催予定です。

フェア参加店一覧:参加店舗・開催期間の一覧(PDF)

予約・お問い合わせ

報道関係者向け:「福岡の食」集合商談会(展示商談会)事務局
サッポロビール株式会社内 担当:髙橋
電話:090-3996-7792

一般の方:予約やメニューの詳細については、各参加店舗へ直接お問い合わせください。

元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000186122.html

著者:muun編集部

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