横浜・象の鼻テラスが2027年春リニューアル!新たな文化観光交流拠点へ

2026/09/18

象の鼻テラスの次期運営事業者に選定

株式会社横浜赤レンガは、横浜市が実施した「象の鼻テラス(横浜市中区)」の運営事業者公募において、次期運営事業者(受託候補者)として選定されました。

2027年春のリニューアルオープンに向けて準備を進め、海辺の立地を活かしながら、横浜の街と水際線をつなぐ新たなにぎわいの拠点づくりを目指します。

「GOOD BREEZE STATION」をコンセプトに運営

今回の提案では、「GOOD BREEZE STATION 海風とにぎわいを街へと運ぶ発着地」をコンセプトに掲げています。

象の鼻テラスを単なる「点」としての施設ではなく、周辺エリアの「線・面」へ新鮮なにぎわいをつなげる「回遊ステーション」として運営します。

「世界に誇れる水際線」の実現に向け、人と文化のエネルギーに満ちた場を創出するため、3つの柱を軸に施設を進化させます。

創造性を受け継ぎ市民に身近な文化拠点へ

象の鼻テラスがオープン以来「創造界隈拠点」として培ってきた文化芸術のスピリットを継承します。

そのうえで、一般の方々が創造性をこれまで以上に身近に感じ、気軽に触れられる、間口の広い施設へと進化させます。

市民にひらかれた居心地の良い休憩所へ

施設の基本的な役割である「無料休憩所」としての公共性を守りながら、市民に愛されるサードプレイスとしての機能を高めます。

誰もが気軽に立ち寄りたくなる上質な快適さを提供し、居心地の良い空間づくりを追求します。

海と街をつなぐ回遊のハブ機能を強化

海と街をつなぐ「結節点」としての立地特性を最大限に活用し、来訪者を温かく迎え入れるとともに、周辺エリアへ送り出すハブ機能を強化します。

象の鼻テラスを起点とした回遊を促すことで、まちと水際線全体の活性化に貢献します。

2027年春のリニューアルオープンへ

株式会社横浜赤レンガは、これまで培ってきた施設運営のノウハウや地域連携の実績を活かし、象の鼻テラスが持つポテンシャルを最大限に引き出します。

横浜市が推進する創造界隈の形成と水際線のにぎわい創出に、より一層貢献していく方針です。

リニューアルに向けた今後のスケジュール

2027年1月~:一時休館(内装等リニューアル、運営開始に向けた準備)
2027年春:リニューアルオープン(運営開始)

具体的な開業時期やリニューアルの詳細については、決定次第改めて発表されます。

象の鼻テラスの公募・選考概要

施設名称:象の鼻テラス
所在地:横浜市中区海岸通1丁目

選考方法:公募(応募数2者)。有識者などで構成される横浜市創造界隈形成推進委員会の分科会での審議を経て、業者選定委員会において受託候補者として特定されました。

本件に関する横浜市からの記者発表資料は、横浜市公式ウェブサイトで確認できます。

会社概要

会社名:株式会社横浜赤レンガ
所在地:神奈川県横浜市中区新港1-1-1
代表者:菅野 誠
設立:2000年7月28日
事業内容:不動産の賃貸・管理・保有及び運用、催事・イベントの企画、立案及び実施
HP:https://www.yokohama-akarenga.jp

関連URL

横浜市プレスリリース:https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/bunka/2026/r8_zounohana_sentei.html

元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000235.000023251.html

著者:muun編集部

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