西尾市と三河一色えびせんべい組合は、2026年9月21日(月・祝)の敬老の日に、西尾市の特産品「三河一色えびせんべい」をテーマにした「えびせんまつり」を西尾勤労会館で開催します。
「曲がった腰」と「長いひげ」を持つ海老は、古くから長寿の象徴とされています。敬老の日が「海老の日®」であることにちなみ、子どもから大人まで、海老やえびせんべいに親しんでいただける一日をお届けします。
会場では、三河一色えびせんべいの魅力を「食べる」「見る」「体験する」「買う」の切り口から楽しめる、さまざまな企画を用意します。
来場者には、お得なえびせんべいを数量限定で無料配布します。
配布は午前10時30分と午後1時の2回。それぞれ先着200袋を予定しています。
三河一色えびせんべいがどのように地域に根付き、どのように作られてきたのか。えびせんべいの歴史や製造工程をパネルで紹介し、地域の身近な特産品の魅力を改めて知ることができます。
えびせんべい職人の指導を受けながら、自分でえびせんべいを焼くことができる体験コーナーを設置します。
普段何気なく食べているえびせんべいがどのように作られているのか、職人の技に触れながら、できたての味を楽しめます。
体験料は1人200円。先着順で実施します。


えびせんべいのラベルに、祖父母や海老のイラストを自由に描いたり、お手紙を書いたりして、オリジナルのラベルを制作します。
完成したラベルをえびせんべいに貼り付ければ、世界に一つだけの敬老の日ギフトに。子どもたちが楽しみながら、大切な人への「ありがとう」を形にできる企画です。
会場では、敬老の日の贈り物にぴったりな限定パッケージや、贈答用えびせんべいセットを販売します。
「ありがとう」と「長寿を願う気持ち」を、地域の特産品に込めて贈ることができます。
敬老の日の贈り物といえば、花やお菓子などさまざまな選択肢があります。
西尾市が今回提案するのは、地域の特産品である「三河一色えびせんべい」を、長寿を願う気持ちとともに贈るという新しい楽しみ方です。
イベント名:えびせんまつり
日時:2026年9月21日(月・祝)10:00~15:00
会場:西尾勤労会館 体育館
(愛知県西尾市平坂町山崎9番地1)
主催:西尾市・三河一色えびせんべい組合
入場料:無料
※手焼きえびせんべい体験は1人200円です。
※各体験・無料配布は先着順、数量限定です。
当日は、西尾勤労会館の指定管理者である株式会社トヨタエンタプライズによる「江崎グリコ離乳食体験」と「青空ヨガ」も同時開催されます。
西尾市では、「えびせんまつり」を通じて三河一色えびせんべいの認知拡大を図るとともに、「健康を祝う縁起物」としての新たなブランド価値の確立を目指します。
また、えびせんべいの歴史や製造工程に触れることで、地域の身近な産業や文化を再発見し、地域への誇りを育むきっかけにつなげます。
敬老の日、そして「海老の日®」。今年は大切な人の長寿を願って、西尾のえびせんべいを贈ってみませんか。
西尾市役所 産業部 商工振興課 商工担当 小林・坂井
TEL:0563-65-2168
メール:shoko@city.nishio.lg.jp
※©2026 一般社団法人日本海老協会#067
「海老の日®」は、一般社団法人日本海老協会の登録商標です。
PRTIMES元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000156.000101477.html