宮ヶ瀬を“くせになる場所”へ 地元発キャッチコピー誕生

2026/03/27

宮ヶ瀬湖エリアのブランド化へ新コピー策定

神奈川県は、県央地域に位置する宮ヶ瀬湖周辺の認知度向上と来訪者増加を目的に、地域ブランド化の一環として新たなキャッチコピー「見つけた人から、くせになる。」を作成しました。

宮ヶ瀬湖周辺は自然環境や観光資源に恵まれながらも、広く知られていない側面があり、その魅力を効果的に発信することが求められていました。

リピーターの多さを活かしたコンセプト

今回のコピーは、宮ヶ瀬を訪れた人が再び訪れる傾向が高い点に着目し、「知る人ぞ知る魅力的な場所」という特徴を活かして設計されています。

豊かな自然の中での癒しやアウトドア体験、人と地域がつながる賑わいを表現し、世代を超えて長く愛される地域であり続けたいという思いが込められています。

地元主体での制作と今後の活用

キャッチコピーは地元団体などが主体となり、意見交換を重ねながら制作されました。地域の視点を取り入れることで、実情に即した魅力発信を実現しています。

今後は、地域の事業者などが広く活用できる形で展開し、観光プロモーションや地域活性化に役立てていく予定です。

桜まつりでロゴステッカーを配布

新たなキャッチコピーのPR施策として、「第19回宮ヶ瀬桜まつり」にあわせてロゴステッカーの配布が行われます。

配布は2026年4月11日(土)・12日(日)の2日間、宮ヶ瀬湖畔園地や鳥居原ふれあいの館、あいかわ公園工芸工房村で実施されます。

配布条件と枚数

宮ヶ瀬湖畔園地では、対象店舗で500円以上の飲食をした方に配布される抽選券を使ったガラポン参加者に配布され、1日150名、2日間で計300名が対象です。

鳥居原ふれあいの館では、500円以上の買い物をした方に1日60名、2日間で120名に配布されます。

あいかわ公園工芸工房村では体験参加者に配布され、1日20名、2日間で40名が対象となります。

地域連携で観光振興を推進

神奈川県は今後も地元団体と連携しながら、今回のキャッチコピーを活用した情報発信を進め、宮ヶ瀬湖周辺地域の魅力を広く発信していく方針です。

自然、体験、地域のつながりを軸に、持続的な賑わい創出と観光振興を目指します。

問い合わせ先

神奈川県県央地域県政総合センター
企画調整部長 松谷 電話046-224-4206
企画調整課長 池田 電話046-224-4207

元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001476.000108051.html

著者:muun編集部

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