雪国・西和賀町が光に包まれる一夜限りの冬景色

2026/01/21

「雪あかり in にしわが 2026」を2月7日に開催

西和賀雪あかり実行委員会(事務局:西和賀商工会)は、2026年2月7日(土)、西和賀町の冬の恒例イベント「雪あかり in にしわが 2026」を開催します。

豪雪地帯・西和賀町ならではの雪景色を舞台に、雪像やかまくらの窓にロウソクの灯りをともす幻想的なイベントで、町内全域がやさしい光に包まれます。

町内全域に広がる、雪と光の幻想風景

当日は、町内各地区に設けられた雪あかりスポットが点灯し、それぞれの灯りがつながることで、雪深い町全体が一夜限りの光の回廊へと姿を変えます。

点灯時間は17時30分から22時まで。ゆっくりと町を巡りながら、雪国ならではの静けさと温もりを感じることができます。

初めての来訪でも安心の雪あかり遊覧バス

イベント当日は、町内の雪あかりスポットを巡る遊覧バスの運行も予定されています。初めて西和賀町を訪れる方や家族連れでも、安心して幻想的な夜景を楽しめます。

遊覧バス概要

時間:18:00 ほっとゆだ駅前出発/20:20 ほっとゆだ駅前到着
料金:1,500円(小学生以下500円、3歳以下無料)

雪あかり発祥の地・西和賀町の冬の風物詩

「雪あかり」は、西和賀町の冬を象徴する風物詩です。毎年2月上旬、町内全域に灯される約1万6,000本のロウソクの光は、雪という自然の恵みを生かし、長く厳しい冬を豊かに過ごしたいという地域の想いから生まれました。

1993年に旧湯田町で始まったこの取り組みは、現在も町全体へと受け継がれ、西和賀町は「雪あかり発祥の地」として知られています。

西和賀高校生が企画する限定グルメも登場

点灯式会場となるJR北上線・ほっとゆだ駅前の湯夢プラザでは、西和賀高校の生徒が企画した「はらっちぇ弁当」を100個限定で販売します。

「はらっちぇ」は西和賀の方言で「おなかいっぱい」を意味し、地域の食材や食文化を伝えたいという高校生の想いが詰まった当日限定のお弁当です。

はらっちぇ弁当販売概要

価格:1,620円(税込)
販売場所:湯夢プラザ1F(17時頃から販売予定、なくなり次第終了)

開催概要と来場時の注意

イベント名:雪あかり in にしわが 2026
開催日時:2026年2月7日(土)17:30〜22:00
開催場所:西和賀町内全域
点灯式:17:30〜 JR北上線・ほっとゆだ駅前
主催:西和賀雪あかり実行委員会(事務局:西和賀商工会)
詳細:https://www.shokokai.com/nishiwaga/yukiakari/

夜間は冷え込みが厳しくなるため、防寒対策を十分に行い、滑りにくい靴での来場が推奨されています。雪道や凍結路面での移動には十分ご注意ください。

リアス観光株式会社 公式サイト:https://www.rias-kanko.jp/
西和賀商工会:https://www.shokokai.com/nishiwaga/

元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000136246.html

著者:muun編集部

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