栃木県さくら市は、長年愛されてきた早乙女の桜並木の伐採木を活用し、「ジェットストリーム 多機能ペン 4&1」を再販します。この特別な多機能ペンは、4月1日からふるさと納税の返礼品として、また4月中旬から下旬にかけて道の駅きつれがわで数量限定販売されます。
このプロジェクトは、三菱鉛筆東京販売株式会社と協力し旧桜並木の桜材をペングリップに使用して製作されたものです。1200本のペンが製作され、それぞれが特製の化粧箱に入っています。化粧箱の内側には、かつての早乙女桜並木を映した二次元コードが付属し、その歴史を感じることができます。
ペンのカラーバリエーションは、桜(ピンク)、桜吹雪(ライトピンク)、夜桜(ブラック)、早乙女(ティールブルー)の4種類で、グリップ部分の滑らかさが特徴です。旧桜並木の再利用により、地域の歴史と自然を後世に伝える取り組みが進んでいます。
早乙女の桜並木は1925年に地元の青年たちが町の発展を願って植えたもので、「とちぎ景勝百選」にも選ばれる桜の名所でした。しかし、老朽化したソメイヨシノは寿命を迎え、2021年に県道拡幅工事に伴い伐採されました。この歴史ある桜並木を惜しむ声が多い中、その木材を活用するプロジェクトが始まりました。
昨年は「森のタンブラーSAKURA」が同様に伐採木を使用して製作され、道の駅きつれがわで即完売しました。
また、「森のタンブラーSAKURA」も道の駅きつれがわで2,000円(税込)で好評販売中です。
桜の香りがほのかに漂うこのタンブラーも、早乙女の桜並木の素材を使用しています。
今回のジェットストリームは、その森のタンブラーSAKURAの成功に続く第2弾として登場します。ふるさと納税の返礼品としては、楽天をはじめとした各サイトで4月1日から順次展開予定です。道の駅きつれがわでは、1本3,300円(税込)で、数量限定販売となります。販売に関するお問い合わせは道の駅きつれがわ(電話:028-686-8180)までお願いします。
元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000143284.html