ジブリの世界を立体で体感!「ジブリの立体造型物展」東京で22年ぶり開催へ

2025/03/21

スタジオジブリの名作たちを立体的に再現する展覧会「ジブリの立体造型物展」が、2025年5月27日(火)から東京・天王洲の寺田倉庫 B&C HALL/E HALLにて開催されます。本展は、2003年に初開催されて以来、22年ぶりの東京凱旋。『紅の豚』『となりのトトロ』『千と千尋の神隠し』など、多くのジブリ作品の名場面が迫力の立体造型でよみがえります。

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世界中に広がるジブリの感動、再び東京へ

スタジオジブリ作品は現在、世界80以上の国や地域で親しまれています。本展では、その国々でジブリ作品を愛し、届け続けてきた“人々”にフォーカス。仕組みではなく“想い”で作品を広げてきたパートナーたちの歩みを辿るとともに、映画の印象的な場面を立体造型として展示します。

北米版「ハウルの動く城」
韓国版「もののけ姫」

展示の目玉は『紅の豚』の飛行艇サボイアS-21

映画『紅の豚』に登場する飛行艇・サボイアS-21は、「本当に存在したら」をテーマに、特撮界の第一人者・伊原弘氏の監修で再現。会場である寺田倉庫は水辺に面しており、映画内のピッコロ社のような情景の中で、今にも飛び立ちそうな飛行艇が展示されます。

制作中のサボイアS-21

立体造型で再現される名作たち

展示では以下のジブリ作品のシーンが立体化されます:

  • 『となりのトトロ』
  • 『千と千尋の神隠し』
  • 『ハウルの動く城』
  • 『平成狸合戦ぽんぽこ』
  • 『耳をすませば』 など

立体ならではの新しい視点で、アニメーションの魅力が再発見できる内容です。


特別上映:短編アニメ『空想の空とぶ機械達』

本展では、宮﨑駿監督がジブリ美術館の企画展示用に制作した短編『空想の空とぶ機械達』(2002年)も特別上映されます。

空への憧れを描いた6分間のアニメーションは、展覧会のテーマ「海を渡った熱風」とも共鳴します。


話題の「ハム入りラーメン」も再登場!

2年前の「金曜ロードショーとジブリ展」で大人気となった「あのハム入りラーメン」も、今回の会期中、会場隣接の水上施設「T-LOTUS M」にて復活販売されます。


チケット情報・セット券も

  • 【通常チケット】
    大人:1,900円/中高生:1,600円/小学生:1,200円(税込)
  • 【特典付きチケット】
    大人:2,900円/中高生:2,600円/小学生:2,200円(税込)
    ※全て日時指定予約制。販売開始は3月22日(土)12:00より。

「三鷹の森ジブリ美術館とのセット券」や「ホテル宿泊プランと連動したチケット」も用意されています。


開催概要

  • 会期:2025年5月27日(火)〜9月23日(火・祝)
     ※初日は15:00開館、通常は9:30〜20:00(最終入場19:00)
  • 会場:寺田倉庫 B&C HALL/E HALL(東京都・天王洲)
  • 主催:日本テレビ/博報堂/ローソンチケット/ディスクガレージ/第一通信社/TOKYO FM
  • 協賛:寺田倉庫
  • 特別協力:スタジオジブリ

ジブリの立体造型物展は、ジブリの世界を“見る”から“感じる”体験へと昇華させる特別な展覧会。映画の世界を立体で楽しみながら、世界中に広がるジブリの魅力を再発見できる絶好の機会です。ファンはもちろん、家族連れや海外観光客にもおすすめの展覧会です。


【関連リンク】
・公式サイト:https://rittai-ghibli.com
・公式X:https://x.com/rittai_ghibli


著者:muun編集部

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