トランスコスモス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:奥田昌孝)は、カーボンニュートラル実現に向けた活動の一環として、2025年3月15日(土)に長崎県「日吉自然の家」にて植樹活動を実施しました。当日は従業員やその家族を含む約40名が参加し、約2,000㎡の敷地に150本の樹木を植える取り組みとなりました。
今回の植樹では、地域の自然環境に適したカワヅザクラ、イタヤカエデ、イロハモミジ、ナンキンハゼなど多様な種類の苗木を選定。持続可能な森づくりを見据えた多種混植による取り組みです。場所は長崎市飯香浦町にある「日吉自然の家」で、自然教育や地域交流の拠点としても知られています。
トランスコスモスでは、サステナビリティへの取り組みを企業の重要課題として位置づけ、「トランスコスモスSDGs委員会」を中心に、ESG(環境・社会・ガバナンス)に関する施策を全社で推進しています。
今回のような環境保全活動は、同社が掲げるSDGsの理念とも一致し、今後も地域社会との共創による取り組みが継続していく方針です。
会社概要
社名:トランスコスモス株式会社
所在地:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60
公式サイト:https://www.trans-cosmos.co.jp/
X:https://x.com/transcosmos_PR
トランスコスモスは、今後も地域活性化、雇用創出、働き方改革の推進などを通じ、社会とともに成長する企業として、持続可能な未来に向けたさまざまな活動を展開していきます。