カーボンニュートラル推進へ 長崎「日吉自然の家」で150本の植樹を実施|トランスコスモス

2025/03/21

トランスコスモス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:奥田昌孝)は、カーボンニュートラル実現に向けた活動の一環として、2025年3月15日(土)に長崎県「日吉自然の家」にて植樹活動を実施しました。当日は従業員やその家族を含む約40名が参加し、約2,000㎡の敷地に150本の樹木を植える取り組みとなりました。


地域とともに進める環境保全活動

今回の植樹では、地域の自然環境に適したカワヅザクラ、イタヤカエデ、イロハモミジ、ナンキンハゼなど多様な種類の苗木を選定。持続可能な森づくりを見据えた多種混植による取り組みです。場所は長崎市飯香浦町にある「日吉自然の家」で、自然教育や地域交流の拠点としても知られています。

  • 実施日:2025年3月15日(土)
  • 場所:「日吉自然の家」長崎県長崎市飯香浦町3715
  • 参加者:従業員および家族・関係者 計約40名
  • 植樹面積:約2,000㎡
  • 植樹本数:150本

サステナビリティ推進体制と基本方針

トランスコスモスでは、サステナビリティへの取り組みを企業の重要課題として位置づけ、「トランスコスモスSDGs委員会」を中心に、ESG(環境・社会・ガバナンス)に関する施策を全社で推進しています。

サステナビリティ基本方針の概要:

  • 目的:持続可能な社会の実現と企業価値の向上
  • ビジョン:「社会全体のWell-beingの増加」
  • 行動指針:SX(サステナブル・トランスフォーメーション)パートナーとしての責任を果たすこと

今回のような環境保全活動は、同社が掲げるSDGsの理念とも一致し、今後も地域社会との共創による取り組みが継続していく方針です。


会社概要
社名:トランスコスモス株式会社
所在地:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60
公式サイト:https://www.trans-cosmos.co.jp/
X:https://x.com/transcosmos_PR


トランスコスモスは、今後も地域活性化、雇用創出、働き方改革の推進などを通じ、社会とともに成長する企業として、持続可能な未来に向けたさまざまな活動を展開していきます。

👉元記事はこちら


著者:muun編集部

PRメディアmuunは、最新のニュースやトレンド、ビジネスの洞察を提供する情報発信プラットフォームです。当編集部は、業界経験豊富なライターと編集者が集まり、読者にとって有益で信頼性の高いコンテンツをお届けします。私たちは、ビジネス界の動向やマーケティング戦略、新技術の紹介など、多岐にわたるテーマをカバーし、読者の知識と理解を深めることを使命としています。皆様のビジネス成功に貢献できる情報を発信し続けます。

  • X
  • Facebook
  • LINE