山梨県北杜市とJR東日本グループは、2025年2月24日から25日に一般向けモニターツアーを、3月5日から6日にメディア向けプレスツアーを実施しました。このツアーは、小海線の観光列車「HIGH RAIL 1375」を活用し、北杜市内の観光資源と連携した初の取り組みです。
ツアーの概要
この1泊2日の特別ツアーでは、佐久平駅から小淵沢駅まで「HIGH RAIL 1375」に乗車し、車内で北杜市産ワインの試飲や醸造家による解説が行われました。到着後は、リゾナーレ八ヶ岳に宿泊し、地元食材を使った料理やワインを堪能しました。2日目には、中村キース・ヘリング美術館の見学や、八ヶ岳グランヴェールヴィンヤードでのワイナリー見学と試飲、そして地元食材を使ったフランス料理のランチが提供されました。
参加者の声
モニターツアー参加者からは、「新たな観光スポットを知ることができた」「冬の北杜市の魅力を再発見した」といった声が寄せられました。また、プレスツアー参加メディアからは、「ワイン好きやラグジュアリー層に適したツアー」「列車移動の快適さが良かった」との意見がありました。
今後の展望
今回の実証実験を基に、2025年12月以降のツアー商品化を目指し、北杜市とJR東日本グループは連携を強化していく予定です。これにより、北杜市内の観光促進と小海線の魅力発信を図ります。
元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000120806.html