千葉県銚子市に拠点を置くチョウシ・チアーズ株式会社(代表取締役:佐久間快枝)は、2025年4月12日(土)と13日(日)に幕張メッセで開催される「ビアEXPO」への出展が決定しました。このイベントには全国から200のブルワリーが集結し、500種類以上のビールが披露される予定です。
銚子ビールの特徴とラインナップ
銚子ビールは、地元の特産品を活かしたビール作りを通じて、地域の魅力を発信しています。
代表的な商品には、琥珀色で芳醇な香りと辛口のキレが特徴の「銚子エール」があります。
また、黒色に仕上げたIPA「犬吠Black IPA」は、黒ビールのロースト感とホップの香りが融合し、国際大会で金賞を受賞した実績があります。
さらに、ヨーロッパの伝統的なノーブルホップを使用した「ToiToiToy Fusion LAGER」は、軽快なのど越しとシルキーな泡立ちが特徴で、アイヌの伝統文様を現代に蘇らせる「ToyToy屋」とのコラボレーションラベルが目を引きます。
世界初の鯖に合うビール「SABA CAN pale ale」は、4種類のホップを組み合わせ、サバの旨味を引き立てる華やかなアロマが特徴です。
紹介動画
https://www.tiktok.com/@beerexpo/video/7437335032806526226
ビアEXPOの概要
ビアEXPOは、日本にクラフトビールが誕生して30周年を記念して開催される大規模なビールイベントです。全国から200のブルワリーが集結し、500種類以上のビールが提供されます。開催日時は2025年4月10日(木)から4月13日(日)までで、銚子ビールは4月12日と13日に出展します。会場は幕張メッセ展示ホール3で、各日程の開催時間は以下の通りです。
詳細は公式サイトをご参照ください。
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元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000045971.html