AIが飲食店のワイン選びから販促までをサポートする「ワイサポ」リリース

2025/02/14

株式会社ブロードエッジ・ウェアリンク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:丸岡栄之)は、AIを活用して飲食店のワイン選定や仕入れ、販促活動を包括的に支援するサービス「ワイサポ」を発表しました。このサービスは、2025年4月15日から17日に東京ビッグサイト東ホールで開催される「ProWine Tokyo 2025」で初公開されます。

「ワイサポ」の特徴

1.ワイン選定の効率化:お店のメニュー写真や基本条件、こだわり条件を入力するだけで、料理との相性や価格帯、味わいのバランスを分析し、最適なワインを提案します。

2.多言語対応の販促ツール作成:多言語対応のワインメニューや販促ツールを自動生成し、インバウンド対策や店頭での活用をサポートします。

3.簡単な操作とサポート:ワンクリックで仕入れが可能で、特別な知識や複雑な操作は不要です。さらに、チャットで相談できるソムリエAI「Sommia」が、プロの視点から最適なワインを提案し、接客をサポートします。

ソムリエAI「Sommia」の特長

  • 高精度の提案力:約5,000種類のワインデータと味覚データを活用し、機械学習によって最適な提案を実現します。
  • 豊富なデータに基づく分析:3万人以上の会員を有する「wine@」の運用で培ったデータを活用し、地域や業態ごとのトレンドを加味した提案が可能です。
  • 専門家による監修:30人以上のソムリエや料理専門家が監修し、信頼性の高いサービスを提供します。

「ProWine Tokyo 2025」での初公開

「ワイサポ」は、2025年4月15日から17日に東京ビッグサイト東ホールで開催される「ProWine Tokyo 2025」で初めて公開されます。初日の4月15日には、メディア関係者向けに記者会見も予定されています。詳細は公式サイト(https://prowine-tokyo.com/)をご覧ください。

会社概要

  • 会社名:株式会社ブロードエッジ・ウェアリンク
  • 代表者:丸岡栄之
  • 所在地:〒150-0034 東京都渋谷区代官山町20-5 リードシー代官山B1
  • 企業サイトhttps://warelink.jp/
  • 事業内容:ワイン業界のDX化を推進し、メニューから直感的に好みのワインを見つけられる「wine@」のサービスを展開。体験型ワインショップ「wine@EBISU」(東京都恵比寿)を運営。

お問い合わせ先

株式会社ブロードエッジ・ウェアリンク
TEL:03-6452-5968
MAIL:infobel@broadedge.jp(担当:中川)

PRTIMES元記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000070186.html

著者:muun編集部

PRメディアmuunは、最新のニュースやトレンド、ビジネスの洞察を提供する情報発信プラットフォームです。当編集部は、業界経験豊富なライターと編集者が集まり、読者にとって有益で信頼性の高いコンテンツをお届けします。私たちは、ビジネス界の動向やマーケティング戦略、新技術の紹介など、多岐にわたるテーマをカバーし、読者の知識と理解を深めることを使命としています。皆様のビジネス成功に貢献できる情報を発信し続けます。

  • X
  • Facebook
  • LINE