【横浜の外構・エクステリア専門業者 ヒール ザ ガーデン】暮らしながら育てる、ナチュラルモダンなエクステリアの施行事例を公開

2026/10/06

~天然石と植栽、やさしい灯りで「暮らしとともに育つ外構」を演出~

横浜市を中心に洗練された外構デザインを提案する株式会社Heal The Garden(ヒール ザ ガーデン、本社:神奈川県横浜市)」は、暮らしながら育てる、ナチュラルモダンなエクステリアの施行事例を公開しました。

▼施工事例の詳細はこちら
ナチュラルモダンなアプローチの新築エクステリア

神奈川県横浜市保土ヶ谷区で、新しい暮らしをスタートされたお客様より、新築住宅に合わせた外構・エクステリアのご相談をいただきました。

ご希望は、造作の門柱やアプローチを中心に、照明や植栽までトータルでデザインすること。そして今回の外構づくりで大切にしたのが、「最初からすべてを完成させるのではなく、実際に暮らしながら、本当に必要なものを少しずつ加えていきたい」という考え方でした。

そこで、ご入居の時期をまたぎながら数回に分けてご提案と工事を実施。建物との調和はもちろん、既存の外構も活かしながら、これからの暮らしとともに育っていくナチュラルモダンなエクステリアをつくりました。

■既存外構と新しい住まいをつなぐアプローチ

今回のお住まいは建て替えだったため、外構についても「すべてを新しくする」のではなく、既存の駐車スペースなど活かせるものは残し、新しい外構とのつながりを意識してプランニングしました。

アプローチの床面には、化粧砂利を固めた樹脂舗装を採用。自然な素材感を感じさせながら、落ち着きと上品さを併せ持つ仕上がりとしました。

既存の駐車スペースとの印象に大きな差が生まれないよう、色合いや素材のバランスにも配慮。新旧の外構が自然につながるアプローチを目指しています。

■天然石と植栽でつくるナチュラルモダンな景観

アプローチの両側には植栽スペースを設け、玄関へと向かう動線を緑で包み込むようにデザインしました。

花を咲かせる植物や紅葉を楽しめる樹木などを取り入れることで、季節によって少しずつ表情が変化する外構に。毎日の行き帰りの中でも、身近に四季を感じることができます。

さらに植栽の間には存在感のある天然石を配置。直線的になりがちな建物や外構に自然なリズムを加え、ナチュラルな雰囲気を高めています。

天然石と植栽によって床と壁の境界をやわらかく見せることで、無機質になりすぎない空間に仕上げているのもポイントです。

■杉板目の門塀でモダンな印象をプラス

住まいの顔となる門塀には、タカショーの「RC杉板タイル」を採用しました。

杉板の木目を思わせる表情を持ちながら、すっきりとしたフォルムでまとめることで、ナチュラルさとモダンさを両立しています。

門塀上部にはスリットを設け、表札とインターホンをすっきりと配置。スリットの背景をブラックにすることで全体を引き締め、間接照明を組み合わせることで夜には昼間とは異なる表情を楽しめるようにしました。

ポストには建物と調和する落ち着いたブルーを選び、シンプルな門まわりのさりげないアクセントとしています。

■夜の帰宅をやさしく迎えるライティング

今回の外構では、照明計画にもこだわりました。

シンボルツリーを照らすスポットライト、門塀のスリットに設けたラインライト、アプローチを照らすポールライトを、それぞれの役割に合わせて配置しています。

旗竿地という敷地条件を考慮し、通路側から見た際にも住まいの存在を感じられるようにしながら、周辺環境に対して明るくなりすぎないよう光量や配置を調整しました。

夜になると点在するやさしい光が玄関までの動線を照らし、帰宅するご家族をあたたかく迎えてくれます。

■生活感をさりげなく隠す、屋根付きの駐輪・物置スペース

アプローチの奥には、自転車や物置を置くことができる屋根付きスペースを設けました。

日常生活では便利な場所である一方、自転車や収納用品が並ぶことで、どうしても生活感が出やすいスペースでもあります。

今回はアプローチからよく見える位置にあるため、木目調の列柱を配置。完全に閉じてしまうのではなく、ほどよく視線を遮ることで、ナチュラルモダンな外構の雰囲気を崩さず、機能的なスペースをさりげなく目隠ししています。

■あえて完成させすぎない「これから育てる庭」

もともと傾斜があり使いにくかったお庭は、整地を行い、緩やかで活用しやすい状態へと整えました。

ただし、ここですべてをつくり込んで完成させるのではなく、天然芝を張ったり、家庭菜園を楽しんだりと、これからお客様ご自身で自由に活用できる余白を残しています。

外構や庭は、完成した瞬間だけが美しければよいものではありません。家族構成やライフスタイルの変化に合わせて手を加えながら、自分たちらしい場所へと育てていくことも、庭づくりの楽しみのひとつです。

■まとめ

今回の施工では、「既存外構を活かす」「天然素材と植栽で建物と調和させる」「必要なものを暮らしながら加えていく」という考え方を大切に、新築住宅に合わせたナチュラルモダンな外構をご提案しました。

新築外構だからといって、最初からすべてを完成させる必要はありません。実際に暮らしてみることで、必要なものや使いやすい動線、家族に合った庭の使い方が見えてくることもあります。

ヒール ザ ガーデンでは、現在の暮らしだけでなく、5年後、10年後の生活まで見据えながら、お客様と一緒に育てていける外構・エクステリアをご提案しています。

「新築外構をどこまでつくればいいのかわからない」「将来を見据えて少しずつ庭や外構を完成させたい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

■ヒール ザ ガーデンについて

ヒール ザ ガーデンは、「癒やし(Heal)」をテーマに、お客様のライフスタイルに寄り添ったオーダーメイドのエクステリアを提案しています。新築外構からリフォームまで、デザイン性の高い施工実績で数多くの評価をいただいております。

■今後の展望

ヒール ザ ガーデンでは、単に機能的な外構を作るだけでなく、「過ごす・楽しむ・癒やされる」という付加価値を持った空間づくりを強化しています。今後も「ラグジュアリー」「リゾートスタイル」をキーワードに、お客様の理想を超える提案を行ってまいります。

【会社概要】

社 名:株式会社Heal The Garden(ヒール ザ ガーデン)
代表取締役:斎藤 亮
取締役:佐藤 武弘
本社所在地:〒244-0815横浜市戸塚区下倉田町130-1セントラルハイツ1F
設立:平成23年4月25日
事業内容 :【エクステリア事業】(外構設計~施工)【ガーデン事業】 (造園設計~施工)
URL:https://heal-the
X:https://x.com/HealTheGarden
Instagram:https://www.
YouTube:https://www.youtube.com/@healthegarden7289

著者:muun編集部

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