東京都町田市にある市内唯一の銭湯「大蔵湯」で、2026年7月26日(日)の夏の土用の丑の日に合わせ、「ももの葉湯」が実施されます。
湯船にももの葉を浮かべて入浴する「丑湯(うしゆ)」は、江戸時代から続く夏の風習として親しまれており、暑気払いとして楽しめます。

夏の土用の丑の日は、うなぎを食べる習慣が広く知られていますが、「ももの葉」を湯船に入れて入浴する「丑湯」も古くから伝わる習慣です。
ももの葉に含まれるタンニンには、日焼けやあせもなどに効果があるとされ、夏の肌をいたわる入浴法として受け継がれてきました。
大蔵湯は1966年に創業し、現在は町田市内で唯一営業する公衆浴場です。
2016年12月にリニューアルオープンし、檜風呂のほか、遠赤外線サウナ(別料金)も利用できます。
入浴料金は、大人(12歳以上)550円、中人(小学生)200円、小人(未就学児)100円です。
今回の取り組みは、市内の関係団体と連携し、町田市の魅力を発信する活動の一環として実施されます。
町田市では、「住みたい、住み続けたい」と思えるまちづくりを目指し、地域資源を活用した情報発信を進めています。
施設案内(町田市):https://www.city.machida.tokyo.jp/iryo/iryo/kenkoujyouhou/kousyuuyokujyou.html
大蔵湯の歴史(まちだでくらす):https://keeponloving-machida.com/live/tsuchida_daisuke/
元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000871.000052170.html