レジャー・エンタテインメントのチケット販売やイベント企画を行うぴあ株式会社と、「パンシェルジュ検定」を運営する日販セグモ株式会社は、2026年3月6日(金)から8日(日)の3日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパークにて「パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ」を開催します。
2016年に横浜赤レンガ倉庫で初開催された同イベントは、これまでに160万人以上が来場した日本最大級のパンイベント。10周年を迎える今回は、過去最大級の規模で実施されます。
10周年を記念した今回のイベントでは、北海道から九州まで全国各地から107店舗のパン屋が出店します。これまでイベントを支えてきた人気店に加え、過去最多の応募の中から選ばれた37店舗以上が初出店として参加。
多彩なジャンルと地域のパンがそろい、来場者はさまざまな個性のパンを楽しみながらお気に入りの一品を見つけることができます。
出店者数の増加に伴い、パン屋さんエリアを2つに拡張。会場は「パン屋さんエリア<レッド>」と「パン屋さんエリア<ブルー>」の2つに分けて開催されます。
横浜赤レンガ倉庫イベント広場に設置され、これまでのイベントを彩ってきた全国の実力派パン屋が集結。日本のパン文化を支える職人たちの味と技を堪能できるエリアです。
赤レンガパークに新設されるエリアで、初出店のパン屋が中心。横浜の海を背景にした開放的な空間で、新しいパンの味やスタイルを体験できます。

パン好きによるパンの祭典として恒例の「パンのフェスアワード2025」も開催。2025年に誕生した新作パンを対象に、事前のWeb投票と当日の会場投票によってグランプリなど各賞が決定します。
結果発表は最終日の3月8日(日)に会場で実施され、来場者の一票が今年の頂点を決めます。


今回のテーマは「10 Years Parade」。各出店パン屋が10周年を祝う限定パンを用意し、華やかさやお祝いの雰囲気をイメージした特別メニューが並びます。
このイベントでしか味わえない限定商品が多数登場し、パン好きには見逃せないラインナップとなっています。

パン屋さんエリアでパンを購入してスタンプを集めると、非売品のオリジナルグッズをプレゼント。スタンプ数に応じて、10周年記念缶バッジやアクリルキーホルダーがもらえます。
さらに会場には、イベントの歩みを振り返る展示とメッセージコーナーも設置。来場者がパンへの思いや思い出を書き込むことで、10周年を祝う参加型企画となっています。


10周年の公式アンバサダーとして、「ポムポムプリン」とアイドルグループ「SCRAMBLE SMILE」が就任します。
「ポムポムプリン」は30周年のアニバーサリーイヤーとしてイベントに登場し、会場を盛り上げます。またSCRAMBLE SMILEは特設ステージでライブとトークショーを開催し、パン愛あふれるパフォーマンスを披露します。


無料で楽しめるイベントエリアでは、さまざまな企業ブースや体験コンテンツが登場します。アンケート回答でシナモンロールがもらえる企画や、パンに合うソイラテのサンプリング、トーストスプレッドの試食などを実施。
さらに限定カフェワゴンやパンをモチーフにしたグッズ販売、購入したパンを温め直せるリベイクコーナーなど、パンをより楽しむための体験が用意されています。
会場の特設ステージでは、トークショーやライブ、じゃんけん大会など参加型イベントを連日開催。最終日には「パンのフェスアワード2025」の表彰式も行われます。
また、横浜の街と連動した企画として、みなとみらい線の1日乗車券提示による入場割引や周辺施設での特典なども実施され、街全体でイベントを楽しめます。

一般開場より30分早く入場できる最速入場券を販売中。人気の新作パンを味わえる食べ比べセットは一部日程で完売しており、数量限定の特製アルミバターナイフ付きチケットも用意されています。
人気のパンや限定特典を確実に楽しみたい方は、事前のチケット購入がおすすめです。
▼チケットのご購入はこちら(チケットぴあ)
https://w.pia.jp/t/pannofes/


開催日:2026年3月6日(金)・7日(土)・8日(日)
時間:11:00~17:00(最速入場10:30)
会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場/赤レンガパーク(神奈川県横浜市中区新港1-1)
入場料:無料 ※パン屋さんエリアのみ一部時間帯は有料
主催:パンのフェス実行委員会(ぴあ株式会社・日販セグモ株式会社)
特設サイト:https://pannofes.jp/event/pannofes2026/
公式サイト:https://pannofes.jp/
公式X:https://x.com/pannofes
公式Instagram:https://www.instagram.com/pannofes/
PRTIMES元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004051.000011710.html