ジブリパークでは、5つ目のエリア「魔女の谷」がオープン2周年を迎えることを記念し、**2026年3月中旬から4月にかけて「春のどんどこ祭り」**を開催します。
昨年に続き2回目となる本イベントでは、ジブリパークやスタジオジブリ作品の世界観により親しめる多彩なプログラムを、期間中毎週実施します。
ジブリパークのチケットがなくても参加・申し込みが可能なイベントも多く、初開催となる体験企画も登場。春の愛・地球博記念公園を舞台に、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。

地元・愛知で活躍するマーチングバンドが登場し、ヨーロッパ風の街並みを練り歩きます。
14日は豊田市ジュニアマーチングバンド(初出演)、15日は東邦高校(2回目)が出演予定。
会場:魔女の谷
※魔女の谷入場者は無料(要チケット)
瀬戸焼の産地ならではの陶芸体験を、『もののけ姫』をイメージした里山風景の中で実施。
自然環境を学びながら、親子でオリジナルのお皿作りを楽しめます。
事前申込制(抽選・有料)/チケット不要で申込可
愛知の伝統工芸・有松鳴海絞の技法「雪花絞り」を使い、オリジナル手ぬぐいを制作できます。
事前申込制(抽選・有料)/チケット不要で申込可

短編映画『毛虫のボロ』鑑賞後、公園内で本物の虫や草花を観察。
小さな生きものの世界を通して、自然への新しい視点を育みます。
事前申込制(抽選・無料)
『魔女の宅急便』の世界を想像しながら、コキアで小さなほうきを制作。
アニメーション美術監督・武重洋二さん、水彩画家・野村重存さんによるレクチャーの後、公園内でスケッチを行います。
二階堂和美さん、アン・サリーさん、TENDREほかが出演。
春の公園に美しい歌声と音色が響きます。
観覧無料(3会場)
スタジオジブリ作品の世界を表現した公園施設。
「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」「もののけの里」「魔女の谷」の5エリアで構成されています。
所在地:愛知県長久手市 愛・地球博記念公園内
営業時間:平日10:00~17:00/土日祝9:00~17:00
休園日:火曜(祝日の場合は翌平日)
チケット:予約制(入場2カ月前の10日14:00発売)
【ウェブサイト】https://ghibli-park.jp/
【X】@ghibliparkjp:https://x.com/ghibliparkjp/
PRTIMES元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000094737.html