富士北麓で味わう“ほろ酔い”鉄道旅 新春蔵開き特別列車運行

2026/01/22

富士五湖唯一の酒蔵と巡る新春限定イベント列車

富士急トラベル株式会社と富士山麓電気鉄道株式会社は、富士五湖エリア唯一の酒蔵「井出醸造店」と共同で、第33回 新春蔵開き「ほろ酔い特別列車」を2026年2月21日(土)に運行します。

本企画は、「甲斐の開運 第33回新春蔵開き」の開催に合わせた特別イベント列車で、移動そのものを楽しむ“大人のたしなみ”としての鉄道旅を提案します。

富士登山電車で楽しむ日本酒と車窓の絶景

使用車両は、富士山観光を目的とした「富士登山電車」。車内では、日本酒三種の飲み比べとおつまみ三種のペアリングを楽しめます。

提供される日本酒は、特別純米「北麓」、直営店限定酒「囲 Kakoi」、しぼりたての「新酒」。富士山麓の景観を眺めながら、日本酒の奥深さと地域の物語を味わう特別な時間が演出されます。

車内では3種のテイスティングをご用意。(各1杯ずつ 約70ml)
酒粕ラスクなど、井出醸造店のお酒を使用したちょこっとおつまみを提供いたします。
(※写真と実際の提供サイズは異なります)

新春蔵開き「ほろ酔い特別列車」運行概要

運行日は2026年2月21日(土)で、完全予約制となります。大月駅を11時12分に出発し、河口湖駅に12時39分到着後、徒歩で井出醸造店へ向かいます。

車内では沿線の見どころをナビゲートするほか、蔵開き限定酒が当たるくじ引き抽選会も実施されます。

詳細:https://www.fujikyu-travel.co.jp/event/free/horoyoi.html

旅行条件

最少催行人員は20名。旅行代金はテーブル付き席が8,800円(税込)、テーブルなし席が6,600円(税込)です。

料金には、指定席片道乗車、大月駅から河口湖駅までの移動、日本酒3杯、おつまみ3種、蔵開き入場料が含まれます。20歳未満の方は参加できません。

特製ヘッドマーク付き「甲斐の開運 蔵開き号」も運行

蔵開き開催にあわせ、2月21日(土)・22日(日)の2日間、特製ヘッドマークを掲出した普通列車「甲斐の開運 蔵開き号」を運行します。

当日は河口湖駅にて、希望者を対象に記念乗車証の配布も行われます。

第33回 甲斐の開運 新春蔵開きについて

井出醸造店で開催される新春蔵開きは、搾りたての日本酒の試飲・販売をはじめ、飲食ブースや各種イベントが楽しめる恒例行事です。

開催日は2026年2月21日(土)・22日(日)。午前・午後の二部制で実施され、参加料金は1,000円(高校生以下無料)です。

詳細:https://www.fujikyu-travel.co.jp/event/free/kurabiraki.html

昨年の様子:https://www.kainokaiun.jp/news-20250215-16-32kurabiraki-photo.html

地域交流と鉄道利用促進を目指して

本イベント列車は、蔵開き会場への移動時間そのものを特別な体験として提供し、電車利用促進と地域交流の拡大を目的としています。

富士北麓に早春の訪れを告げる、新春ならではの“ほろ酔い”鉄道旅です。

富士急トラベル株式会社
公式サイト:https://www.fujikyu-travel.co.jp/
X:https://x.com/fujikyutravel

富士山麓電気鉄道株式会社
公式サイト:https://www.fujikyu-railway.jp/

元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001894.000001110.html

著者:muun編集部

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