株式会社地域新聞社(本社:千葉県八千代市、代表取締役:細谷佳津年、証券コード:2164)は、主催した「千葉県民がおっぺす! おくりものグランプリ2024」(後援:千葉県)で初代グランプリを受賞した「末廣農場ハム」の販売を、同社が運営するECサイト「ちいきの逸品」で開始しました。
「千葉県民がおっぺす! おくりものグランプリ2024」とは
「千葉県民がおっぺす! おくりものグランプリ2024」は、千葉県の食の魅力を全国へ発信することを目的に開催されたコンテストです。「おっぺす」とは千葉県南部の方言で「押す」を意味し、今回は「推す」として使用されました。地域密着フリーペーパー『ちいき新聞』(千葉県内で毎週約170万部発行)を通じて推薦を集め、オンライン投票を実施。最終選考会では、有識者や応募で選ばれた60名の県民が参加し、プレゼンテーションや実食審査を行いました。その結果、富里市の株式会社グッドスタッフが開発した「末廣農場ハム」が初代グランプリを受賞し、大きな反響を呼んでいます。
大正時代の味を再現する「末廣農場ハム」の特長
「末廣農場ハム」は、富里市の観光・交流拠点施設「末廣農場」が、大正時代にこの地にあった旧・末廣農場の経営者である三菱財閥3代目社長・岩崎久彌が食べていた昼食を再現するために開発されました。岩崎久彌は、富里市の農業発展に大きく寄与した人物です。「末廣農場」農場長の飛田和笑美さんは、旧末廣農場の流れをくむ堀江ファームと協力し、当時を知る古老を訪ね試行錯誤を重ねました。房総ポーク100%のハムは、くさみの少ないスッキリとした旨味が特徴で、そのままでも美味しく、少し焼くとさらにジューシーさを楽しめます。受賞後の反響は予想以上で、生産が追い付かない状態が続いていました。これまで「末廣農場ハム」は、末廣農場と富里市のふるさと納税返礼品としてのみ取り扱われていましたが、このたび、地域新聞社のECサイト「ちいきの逸品」でも販売を開始しました。
※人気商品のため、お届けまでに2週間程度お時間をいただく場合があります。
ECサイト「ちいきの逸品」とは
「ちいきの逸品」は、千葉県の地元産品を中心に、こだわりの品を各店直送で全国へお届けするECサイトです。『ちいき新聞』の発行を通して培ってきた取材網を活用し、作り手の皆さまに直接お会いして、その魅力を丁寧にお伝えしています。千葉名産の「落花生」を使った加工商品をはじめ、地元の生産者や老舗が心を込めて手がけた商品を多数取り揃えています。「ちいきの逸品」では、2025年3月31日(月)注文分までの期間限定で送料無料キャンペーンを実施中(※税込5,500円以上のご購入が対象)。千葉県民が「推す」逸品を、この機会にぜひご賞味ください。
公式サイト:https://mart.chiicomi.com/
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元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000087661.html