空き家売却で7割が「ネット検索」活用!空き家マッチングアプリ「ポルティ」の調査で情報収集手段の実態が明らかに

2025/03/21

株式会社ポルティ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:平 瑶平)は、空き家マッチングアプリ「porty(ポルティ)」の運営に関連し、全国の空き家オーナーまたは相続予定者250名を対象に「空き家の売却・処分における情報収集手段」に関する実態調査を実施しました。

調査の結果、情報収集手段として最も多かったのは「インターネット検索」で、全体の71.6%が利用していることが判明。友人・知人からの口コミ(32.4%)や不動産会社への相談(22.0%)、自治体窓口の利用(21.2%)も続いており、複数の情報チャネルを併用する傾向が明らかになりました。


調査概要

  • 調査期間:2025年3月16日~3月17日
  • 対象者:全国の空き家オーナー(空き家を所有または相続予定の方)
  • 有効回答数:250名
  • 調査方法:インターネット調査
  • 実施主体:株式会社ポルティ

情報収集の手段(複数回答)

① インターネット検索(71.6%)

検索エンジンを通じて、空き家売却に関する基礎知識や事例、制度などを調べているケースが大半。ネットが「最初の相談相手」になっているといえます。

② 友人・知人からの口コミ(32.4%)

インターネットで情報を調べつつ、最終的な判断材料として身近な人の体験談やアドバイスを参考にするケースも多いようです。

③ 不動産会社への問い合わせ(22.0%)

対面での相談を重視する人も一定数存在。物件の売却や管理について、専門的な情報を求めて直接問い合わせを行う傾向があります。

④ 行政機関・自治体窓口(21.2%)

登記や相続に関する手続き、補助金・助成制度など、公的支援を確認する目的での利用が多いと考えられます。

⑤ SNS・動画プラットフォーム(YouTube等/約10~20%)

若年層を中心に、空き家活用やDIY、不動産投資に関する情報源として活用されている様子も。

⑥ セミナー・イベント(1%未満)

日程や開催場所の制限から、活用者はごく少数。ただし、今後のリアルイベント拡充で可能性は広がるかもしれません。


空き家売却のハードルと今後の方向性

今回の調査では、複数チャネルを活用することで「信頼性」や「情報の確度」を補う動きが見られました。Web中心とはいえ、オフラインの相談窓口や口コミが並行して使われていることから、ワンストップで情報にアクセスできるプラットフォームが求められているとも言えます。

株式会社ポルティでは、今後も空き家オーナーにとって有益な情報提供を行い、情報の見える化と選択肢の多様化に寄与することを目指しています。


porty(ポルティ)とは?

「porty(ポルティ)」は、空き家や遊休不動産の売却を希望するオーナーと購入希望者をマッチングするアプリ。スマホから簡単に物件を出品でき、売主・買主が直接やり取りできる仕組みが特徴です。

  • スマホで写真・住所を入力するだけで簡単出品
  • 仲介手数料を抑えた直接交渉が可能
  • 宅建士による契約・書類作成サポートあり

▼porty(ポルティ) アプリインストールはこちら▼
iOS端末でのダウンロード
Android端末でのダウンロード


お問い合わせ先

  • 株式会社ポルティ
  • 所在地:神奈川県川崎市多摩区長尾1-5-8-302
  • 代表者:平 瑶平
  • 宅建免許番号:神奈川県知事(1)第32227号
  • メール:info@porty.co.jp
  • HP:https://porty.co.jp/

データ引用時のお願い

本調査のデータを引用・利用される際は、以下のURLと出典を明記してください。
https://porty.co.jp/corp#news

PRTIMES元記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000093993.html

著者:muun編集部

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