自社排出古紙と使用済みクリヤーホルダーを再利用したエコノベルティ「Loopa & Looplaペンセット」を製作

2025/03/19

コクヨグループのEコマースサービスを提供する株式会社カウネット(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮澤典友)は、オフィスの紙資源リサイクルサービス「カウネットLoopa(ルーパ)」とプラスチック資源リサイクルサービス「カウネットLoopla(ループラ)」の取り組みの一環として、エコノベルティ「Loopa&Looplaペンセット」を製作しました。

製作の背景

カウネットは、2023年にオフィスの紙資源リサイクルサービス「カウネットLoopa」およびプラスチック資源リサイクルサービス「カウネットLoopla」を開発しました。​これらのサービスは、オフィスから生まれる紙資源やプラスチック資源を回収し、再生した商品を販売するリサイクルサービスです。​これまでリサイクルが難しかったオフィスの紙資源とプラスチック資源に注目し、流通の仕組みを活用して使いやすくし、回収における環境負荷を低減するサービスとして、多くのお客様に提供しています。​

コクヨグループでは、「カウネットLoopa」の取り組みの一環として、コクヨグループの各事業所から排出された使用済みコピー用紙などの古紙を利用したオリジナルの名刺用紙を製造し、グループ社員の名刺として採用しています。​その再生紙の端材を活用し、ペンのボディを再生紙で作ったボールペンとシャープペンを製作しました。​また、「カウネットLoopla」の取り組みの一環として、使用済みクリヤーホルダーを再生した「Looplaマーカーペン」は再生プラスチックの用途を拡げる取り組みとして、企業各社にノベルティとして利用していただけるよう開発を進めています。​

「Loopa&Looplaペンセット」によって、社員の環境意識を啓発するとともに、すべてのステークホルダーの皆様に対してグループ全体の資源循環活動の認知拡大を図るきっかけとして活用しながら、引き続き、環境に配慮した活動を積極的に推進し、社会に貢献してまいります。​

エコノベルティ ペンセット概要

  • 名称:​エコノベルティ「Loopa & Looplaペンセット」(非売品)​
  • 概要:​2024年10月1日から11月23日までコクヨグループの本社を含む5拠点で使用済みコピー用紙など607㎏を回収。山陽製紙株式会社(本社:大阪府泉南市、代表取締役:原田六次郎)にて古紙配合率50%にてオリジナル名刺用紙を製造。障がい者雇用を重視したコクヨの特例子会社であるコクヨKハート株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:西林聡)にて社員用の名刺として印刷。その名刺用紙の端材を活用しLoopaペンを製作。Looplaマーカーペンは自社排出分を含む、クリヤーホルダーリサイクルサービスで回収した使用済みクリヤーホルダーを原料の一部に利用。​
  • リサイクルサービス紹介ページ

※2025年3月からコクヨ東京ショールームの来場記念品として活用します。​

山陽製紙株式会社
代表者:代表取締役 原田六次郎
社員:46名(2024年12月時点)
創業:1928年3月
設立:1957年12月13日
URL:https://www.sanyo-paper.co.jp/
X:https://x.com/Repepa_sanyo

株式会社カウネット
代表者:代表取締役社長 宮澤 典友
設立:2000年10月2日
所在地:〒108-8710 東京都港区港南1-8-35
URL:https://company.kaunet.com/company/about/
X:https://x.com/kaunet

PRTIMES元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000070957.html

著者:muun編集部

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