兵庫県加古川市の鶴林寺にて、聖徳太子の命日を中心とした「聖徳太子会式」(通称「お太子さん」)が開催されます。期間中は入山無料となり、法要や火渡りなどの行事が行われます。
鶴林寺の歴史
鶴林寺は、589年に聖徳太子が16歳の時、仏教を広めるための道場として建立されたと伝えられています。
「播磨の法隆寺」とも称され、平安・室町時代の国宝や重要文化財の建築物や仏像、工芸品が数多く残されています。
聖徳太子会式の詳細
聖徳太子会式は、聖徳太子の命日法要を中心とした3日間の行事で、春彼岸法要や大般若転読法要、採灯護摩供などが行われます。最終日には火渡りの体験も可能です。
アクセス
元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000180.000084250.html