自分のペースで移動できる立ち乗り三輪モビリティを開発する株式会社ストリーモ(本社:東京都墨田区、代表取締役:森庸太朗)は、2025年3月15日から3月30日までの土日に、横浜市の「横浜・八景島シーパラダイス」にて、来場者向けの謎解きガイド付きモビリティサービスの実証実験を実施します。
実証実験の概要
サービスの特徴
本サービスでは、合同会社Limotが提供するGPS連動型の謎解き音声ガイドを活用し、来場者がストリーモに乗りながら横浜・八景島シーパラダイス内を回遊できます。ストリーモは最高速度が時速6キロメートルのモデルを採用し、ヘルメットや運転免許も不要なため、家族で次世代モビリティを体験しながら謎解きを楽しむことが可能です。
「横浜・八景島シーパラきっぷ」との連動キャンペーン
株式会社横浜八景島、京浜急行電鉄株式会社の協力により、京急線の往復乗車券、シーサイドライン1日乗車券、アクアリゾーツパス(水族館入館券)・島内クーポン券の引換券がセットになった「横浜・八景島シーパラきっぷ」と本サービスとの連動キャンペーンを実施します。「横浜・八景島シーパラきっぷ」をお持ちの来場者は、本サービスの利用料金が500円引きとなります。
株式会社ストリーモについて
株式会社ストリーモは、「自分のペースで移動できる立ち乗り三輪電動モビリティ」の『Striemo(ストリーモ)』を提供しています。高齢化、過疎化地域をはじめとする移動課題を解決し、「世界中の人の移動と暮らしを豊かにすること」をミッションとしています。「安心感」を第一にした設計および、人々を誰より理解し、世界最高峰の移動体験を提供できる独自の特許技術であるバランスアシストシステムにより、極低速でも転びづらい走行を実現できるのが特徴です。2023年よりデリバリーが始まり、個人利用だけではなく、レンタル、アミューズメントパーク、物流倉庫などでの事業用利用も開始しています。
PRTIMES元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000102850.html