築地本願寺で古代インドの味を再現!「お釈迦様が食べたかもしれないカレー」4月5日限定提供

2025/03/12

お釈迦様の誕生日を祝う「はなまつり」が2025年4月5日(土)に築地本願寺(東京都中央区)で開催されます。​この特別な日に、「お釈迦様が食べたかもしれないカレー製作委員会」は、『お釈迦様が食べたかもしれないカレー』プレートを数量限定で提供いたします。

『お釈迦様が食べたかもしれないカレー』について

お釈迦様が生きていた約2500年前の北インド・ネパール周辺では、スパイスや豆、野菜を中心としたシンプルな食文化が育まれていました。​今回のカレーは、アーユルヴェーダの文献やネパール密教に関する調査、そしてインドやネパールでの経験をもとに、当時手に入ったであろう食材を使用して再現されています。​現代のカレーに欠かせない唐辛子やトマトは未使用で、辛味はロングペッパー(ヒハツ)や黒胡椒、生姜で表現しています。​

プレート内容

  • カレー:​約2500年前の味を再現した椎茸チキンカレー​
  • チャパティ:​全粒粉で作った手作りの薄焼きパン​
  • サブジ:​辛くない野菜のスパイス炒め​
  • ライスキール:​スジャータがお釈迦様を救った時に捧げたとされる乳粥​

希少な「ラカドンターメリック」を使用したドリンクも提供

北東インドのメガラヤ州で栽培される希少な「ラカドンターメリック」を贅沢に使用したターメリックラテも特別提供いたします。​

このターメリックは、有効成分「クルクミン」を一般的なターメリックの3倍含んでおり、抗酸化、抗菌、抗炎症作用が期待されています。​

提供メニュー

  • 『お釈迦様が食べたかもしれないカレー』プレート:​1,500円(税込)​
  • ラカドンターメリックラテ:​700円(税込)​

提供元

  • 株式会社食欲:​カレーやスパイスに関わるプロデュース事業、コンテンツ企画・レシピ・商品開発、広告制作などを手がけています。​
  • Spiceful Co.:​サステナブルなスパイスに関するプロジェクトの実施、研修、イベントの企画運営を通じて、プレミアムなスパイスの価値を最大化し、環境と社会のポジティブな循環に寄与しています。​
  • 東京マサラ部:​「日本にインドをつくる」ことをビジョンに活動するインド料理研究グループで、レシピ本やイベント制作、ポップアップレストランを通してインド料理の魅力を発信しています。​

はなまつり開催概要

はなまつりでカレーを味わい、古代インドに思いを馳せながら、お釈迦様の生誕を祝いましょう。​皆様のご来場を心よりお待ちしております。​

お問い合わせ先

元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000158682.html

著者:muun編集部

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