現在休館中の東京芸術劇場が、今年もTACT(Theater Arts for Children and Teens)を開催します。2025年のTACT FESTIVALは劇場を飛び出し、野外フェスティバルとして実施されます。全身で楽しめるオープニングライブ、エキサイティングなサーカス、夜の街中で楽しめる音楽・影絵芝居、多彩な大道芸など、さまざまなプログラムが予定されています。また、豊島区内の人気店が飲食エリアに出店し、プログラムを楽しみながら食事や飲み物を楽しむことができるのも野外ならではの魅力です。子どもから大人まで楽しめるパフォーマンスが目白押しのこのフェスティバルで、ゴールデンウィークに素敵な思い出を作りませんか?
TACT FESTIVAL 2025 全体スケジュール
オープニングライブ『BLACK BOTTOM BRASS BAND ~みんなでワッショイGroovyyy!!~』
日本を代表するニューオリンズスタイルブラスバンド『BLACK BOTTOM BRASS BAND』が池袋に登場します。
弾けるようなジャズの音色と全身を使って楽しめる演奏スタイルは、全国各地で高い評価を得ており、多くのフェスティバルや公演に出演しています。
今回は、彼らのオリジナル曲などを楽しめるほか、演奏後にはアーティストと一緒に音の出る物で音楽を奏でながら、グローバルリング シアター周辺を練り歩きます。
子どもも大人も「お祭り」のように楽しめるプログラムで、心も体も熱くなる音楽体験をぜひお楽しみください。
BLACK BOTTOM BRASS BAND(ブラック・ボトム・ブラス・バンド)
1993年に関西で結成された、日本を代表するニューオリンズスタイルブラスバンドです。その音楽性は多岐にわたり、さまざまなアーティストとコラボレーションすることで、ジャンルを超えて進化し続けています。ストリートパフォーマンスが話題となり、1996年にメジャーデビュー以来、26枚のアルバムを発表。最新作は結成30周年アルバム『ロマン』(2023年9月)です。全国各地をライブツアーで飛び回り、FUJI ROCK FESTIVALや台中Jazz Festivalなどの国内外野外フェスティバルに多数出演しています。また、音楽の楽しさをストレートに感じてもらうワークショップも各地で好評を得ています。その場を一気に「祭り」にするそのファンキーなグルーヴが世界中を駆け抜けています。
サーカスCircus unARTiq『Happily Ever After』
ヨーロッパでこれまで20万人以上の観客を魅了してきた、Circus unARTiq(サーカス・アンアーティック)によるサーカス『Happily Ever After』を上演します。サーカスと詩が出会い、おとぎ話が紡がれる。心温まる男女の詩情あふれる物語を、高さ8メートルに及ぶトラスを使った空中ブランコやジャグリングなど、息をのむようなサーカスアクロバットと共に披露します。ゴールデンウィークのご家族連れにぴったりな、美しく楽しいエンターテインメントをお楽しみください。
Lisa Rinne(リーザ・リネ)
ドイツ出身。オランダのサーカスとパフォーミングアーツのアカデミーを卒業後、2011年よりソロ
アーティストとして活躍。彼女の特徴的なパフォーマンスは、空中アクロバットと詩的な表現を融合させた独自のスタイルにあります。
世界各地のフェスティバルで高い評価を受けており、その繊細でドラマティックな演技が観客を魅了しています。
Andreas Bartl(アンドレアス・バートル)
ドイツ出身のサーカスアーティストで、ジャグリングとアクロバットを得意とするパフォーマー。
多彩な表現技術を持ち、サーカスの世界に詩的な要素を取り入れることで、新しいパフォーマンススタイルを確立しています。
TACT FESTIVAL 2025 開催情報
まとめ
「TACT FESTIVAL 2025」は、家族で楽しめる体験型の野外フェスティバルとして、ゴールデンウィークの思い出作りに最適なイベントです。音楽、サーカス、大道芸、影絵芝居など、多彩なプログラムが無料で楽しめる貴重な機会となっています。ぜひ池袋で、世界中のアーティストたちが繰り広げるパフォーマンスを体感してください。
東京芸術劇場 公式X:https://x.com/geigeki_info
元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000783.000038211.html