高知県日高村発!「トマトと豆のゼリー」プロジェクトが地域おこし協力隊クラウドファンディングアワード2024にノミネート

2025/03/04

一般社団法人nosson(ノッソン)は、高知県日高村の特産品であるフルーツトマトと「土佐八升豆」を使用した「トマトと豆のゼリー」プロジェクトが、株式会社CAMPFIRE主催の「地域おこし協力隊クラウドファンディングアワード2024」の「特産品開発」部門にノミネートされたことを発表しました。

プロジェクトの背景

nossonは、日高村および高知大学との包括連携協定に基づき、都会と地方をつなげ、誰もがいきいきと過ごせる社会を目指す「いきいきソーシャルアクションプロジェクト」を2021年より開始しました。​その第一弾として、ストレスフルな都会で働く人々を食でサポートすることを目的に、日高村のフルーツトマトと、地域の高齢者や障がい者とともに復活栽培した「土佐八升豆」を使用した「トマトと豆のゼリー」の研究開発を進めてきました。​

クラウドファンディングの成果

このゼリーの原材料である「土佐八升豆」を乾燥させるためのビニールハウスと脱穀機の購入資金を調達するため、クラウドファンディングを実施しました。​多くの方々の支援により、開始2日目で目標金額を達成し、最終的には達成率212%に到達しました。​

地域おこし協力隊クラウドファンディングアワード2024へのノミネート

この度、「地域おこし協力隊クラウドファンディングアワード2024」の「特産品開発」部門に本プロジェクトがノミネートされました。​受賞プロジェクトは、2025年3月1日から開始した一般投票および審査員評価を経て選ばれます。​一般投票は2025年3月31日まで受け付けており、結果は2025年4月末頃に発表される予定です。​
詳細:https://camp-fire.jp/curations/hiokoshi#award
投票フォーム:https://form.run/@hiokoshi-award2024

「トマトと豆のゼリー」について

このゼリーは、日高村のフルーツトマトと土佐八升豆を主な原料とした栄養補給を目的としています。​フルーツトマトは、大玉トマトの約2倍のGABAを含み、土佐八升豆は、江戸時代に栽培されていた八升豆を地域の高齢者と障がい者とともに復活栽培したもので、芳香族アミノ酸などの栄養素を含んでいます。​このゼリーは、ストレス社会で働く方々のお守りとして開発されました。​

一般社団法人nossonについて
代表理事:小野 加央里
本社:〒781-2152 高知県高岡郡日高村沖名3-2
設立:令和2年10月14日
事業内容:
関係人口創出『いきつけいなか/いきつけファン事業』
地域人材マネージメント『協力隊育成/マネージメント業務』
ふるさと納税運営『外貨を獲得する、ふるさと納税運用受託事業』
地域資源の開拓研究『いきいきソーシャルアクションプロジェクト』https://ikiiki-being.com/
公式サイト:https://corp.nosson.jp/

取材申込
担当者氏名:一般社団法人 nosson  小野 加央里、村上 由佳
連絡先:https://chlb.f.msgs.jp/n/form/c/v1/chlb/forms/9fn8M6RzcG2ueVAE3en3c

PRTIMES元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000128399.html

著者:muun編集部

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