ロアッソ熊本のホーム開幕戦で古着回収イベント開催:2月23日に社会貢献活動を実施

2025/02/17

株式会社RKKCS(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:金子 篤)は、Jリーグクラブ「ロアッソ熊本」と協力し、2025年2月23日(日・祝)のホーム開幕戦にて「古着deワクチン まごころプロジェクト」を実施します。この取り組みでは、使わなくなった古着をスタジアムに持参いただくことで、開発途上国での再利用やワクチンの寄付、雇用創出など、さまざまな社会貢献につながります。

イベント概要

  • 主催:株式会社RKKCS(協力:株式会社アスリートクラブ熊本)
  • 日時:2025年2月23日(日・祝)10:00~13:00(試合開始前)
  • 会場:えがお健康スタジアム 再入場口(北ゲート)付近

回収対象品目

  • 回収可能:衣類(洋服、ベビー服、学生服、スポーツウェアなど)、靴、帽子、バッグ、アクセサリー、服飾小物、毛布など
  • 回収不可:着物、浴衣、水着、下着類、ぬいぐるみ、おもちゃ、タオル類、大きな汚れや破損があるものなど

企画の背景

RKKCSは「人も、まちも、しあわせに。」をサステナビリティステートメントとして掲げ、地域社会の持続的な発展に向けた活動を行っています。今回、SDGs達成への貢献を目指し、「古着deワクチン まごころプロジェクト」に賛同。この活動を広げるため、ロアッソ熊本とそのサポーターと共に社会貢献活動を推進する機会として、スタジアムでのイベント実施を企画しました。

「古着deワクチン まごころプロジェクト」とは

日本リユースシステム株式会社が運営するこのプロジェクトは、専用の回収キットを購入し、不要になった衣類や靴、バッグ、アクセサリーなどを送ることで、以下の支援が可能となります。

  1. ワクチン寄付で子どもの命を救う:1キットにつき、ポリオワクチン5人分を開発途上国へ寄付。
  2. 国内の障がいのある方の雇用創出:回収キットの製造・発送を福祉作業所が担当。
  3. 国内の子どもたちの支援:共同募金会を通じて、福祉支援を必要とする子どもたちをサポート。
  4. 衣類の再利用と雇用創出:回収された衣類は海外で再利用され、現地での雇用創出にも寄与。

株式会社RKKCSについて

RKKCSは1966年の創業以来、全国の地方自治体や金融機関に自社開発のシステムを提供し、導入から保守・サポートまでトータルサービスを展開しています。今後も時代を先取るサービスの開発と提供を通じて、「期待を超える未来」を創造し、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

詳細は公式サイトをご覧ください。

元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000146781.html

著者:muun編集部

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