ナオライ株式会社、設立10周年記念イベント「感謝の直会」を三角島で開催

2025/02/13

ナオライ株式会社(本社:広島県呉市、代表取締役:三宅紘一郎)は、2025年4月6日(日)に設立10周年を迎えるにあたり、これまで支えてくださった皆様と、原点である三角島への感謝を込めて「感謝の直会」を開催いたします。

ナオライ株式会社の歩み

2015年、瀬戸内海の小さな離島・三角島で無農薬レモン栽培から始まったナオライは、同年にスパークリングレモン酒「MIKADO LEMON」を開発しました。その後、2020年には特許技術「低温浄溜®」を用いて、日本酒の豊かな香りと風味を凝縮した新しい和酒『浄酎-JOCHU-』を誕生させました。この技術により、熟成が進むほど深みが増し、海外輸出や長期保存にも適した製品となっています。現在、『浄酎-JOCHU-』は日本酒、焼酎に次ぐ「第三の和酒」として、国内外で展開しています。
https://jo-chu.com/

地方創生と日本酒文化の未来

ナオライは、全国の酒蔵と協力し、地方創生にも積極的に取り組んでいます。2024年10月には、のとBeyond復興ファンドの支援を受けてNOTO Naorai株式会社を設立し、2025年2月には能登半島の中能登町に『能登浄溜所』を開設予定です。また、低温浄溜技術やボトルデザインの意匠権取得など、知的財産戦略にも注力しています。これらの活動が評価され、2025年1月には日本弁理士会の「第11回知的財産活用表彰」ブランド部門で知的財産活用奨励賞を受賞しました。
https://www.jpaa.or.jp/about-us/attached_institution/management-2/management-01/

新たなロゴで次の10年へ

10周年を迎えるにあたり、企業ロゴをリニューアルしました。創業時から当社に最高デザイン責任者として参画している太刀川英輔氏が代表取締役を務め、数々の受賞歴もあるNOSIGNER株式会社によるデザインです。新たなロゴは「酒と人、土地と文化をつなぐ」というナオライの理念を象徴するものとして設計されました。今後も日本酒文化の新たな価値創造を目指し、次の10年へと歩みを進めてまいります。

感謝の直会について

「感謝の直会」では、ナオライの酒造りを支えてくださった皆様とともに、特別な時間を共有します。三角島にあるナオライの醸造所で行われ、特別限定の『浄酎-JOCHU-』の試飲や、三角島の食材を使った料理を提供予定です。

  • 日時:2025年4月6日(日)
  • 場所:ナオライ株式会社「五心庵」(広島県呉市豊町久比3960番三角島)
       ※久比港からフェリーで10分/往路・復路各1日4便
  • 内容:式典、代表挨拶、特別演奏会、ミカドレモン収穫祭、ナオライの直会(食事会)

会社概要

元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000030877.html

著者:muun編集部

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