株式会社エスプールプラスは、愛知県名古屋市に「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園Plus 名古屋第3」を開設します。今回の農園は全国65施設目、愛知県内では11施設目となり、知的・精神障がいのある方を中心に84名の雇用創出を見込んでいます。
農園の開設を通じて、地域における障がいのある方の安定した就労機会と仕事の選択肢をさらに広げることを目指します。
障がい者雇用を取り巻く環境では、法定雇用率の引き上げに加え、雇用人数だけでなく、能力の発揮や成長、安定した就労につながる「雇用の質」の向上も重視されるようになっています。
特に、知的・精神障がいのある方については、安定した就業機会の拡大が引き続き社会的な課題となっています。
こうした中、2026年10月には業界団体による自主ガイドラインが公開されました。支援事業者の行動規範や支援のあり方が明文化されるなど、業界全体で適正な支援に向けた取り組みが進んでいます。
エスプールプラスは、企業の障がい者雇用を支援する「わーくはぴねす農園」を運営しています。障がい特性に配慮した作業環境の整備や業務設計を行い、安心して働ける環境づくりに取り組んでいます。
また、利用企業に対しては、主体的な雇用管理や障がい者雇用に関するノウハウの蓄積を支援しています。
これまでに約760社がサービスを利用し、5,300名を超える障がいのある方の一般就労を支援してきました。職場定着率は約92%となっています。
今後も拠点の拡大と企業への支援を通じて、一人でも多くの障がいのある方の雇用機会を創出し、一人ひとりが能力を発揮し、成長しながら働き続けられる環境づくりを進めていく方針です。
新たに開設される農園の概要は以下のとおりです。
名称:ソーシャルファーム わーくはぴねす農園Plus 名古屋第3
所在地:〒454-0011 愛知県名古屋市中川区山王1-4-30
面積:約830坪(屋内型)
区画数:168区画
開園:2026年12月(予定)
株式会社エスプールプラスは、「一人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献する」という理念のもと、障がいのある方の特性に応じた就労モデルを設計・運営しています。
採用から職場定着まで、企業の障がい者雇用を支援し、雇用の質の向上に取り組んでいます。
会社名:株式会社エスプールプラス
所在地:東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル11階
責任者:社長執行役員 大橋王二
事業内容:障がい者雇用支援事業
設立:2010年6月
公式サイト:https://plus.spool.co.jp/
株式会社エスプールプラス 広報担当:長谷川
TEL:03-6859-6555
メール:hasegawa.satomi@spool.co.jp
元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000346.000004500.html