奥日光の夏から秋を朝さんぽで満喫「奥日光朝さんぽ」9月1日スタート

2026/08/20

奥日光・湯ノ湖畔に立つリゾートホテル「休暇村日光湯元」(所在地:栃木県日光市湯元温泉、支配人:渡邊康広)では、朝の奥日光のさわやかな空気を楽しみながら、休暇村スタッフと周辺を歩く体験プログラム「奥日光朝さんぽ」を2026年9月1日(火)より毎朝実施します。

季節の変わり目を迎えるこれからの奥日光は、夏から秋へと景色が移り変わり、自然のさまざまな表情を楽しめる時期です。宿泊者限定の朝さんぽで、澄んだ空気に包まれながら奥日光の自然を五感で満喫できます。

森の中に佇む「小鹿橋」で自然を感じる

園地の森を抜けた先には、「小鹿橋(こじかばし)」と名付けられた小さな木製の橋があります。豊かな森に囲まれた橋の周辺では、湯川のせせらぎや鳥たちのさえずりを聞きながら、奥日光ならではの自然を楽しめます。

周辺にはニホンザルやニホンジカなどの野生動物も生息しており、運が良ければその姿を間近で見られることもあります。

湯ノ湖と男体山を望む「湯ノ湖展望デッキ」

休暇村の目の前から続く木道を進むと、湯ノ湖を一望できる展望デッキに到着します。展望デッキからは、日本百名山のひとつである男体山を望むことができ、奥日光を代表する美しい景観が広がります。

湖面ではフライフィッシングを楽しむ釣り人の姿が見られることも。標高約1,500mの澄んだ風を感じながら眺める湯ノ湖と男体山は、奥日光ならではの特別なひとときを演出します。

奥日光の自然を楽しめる「湯ノ湖」

奥日光の最奥に位置する湯ノ湖は、三岳の噴火によって湯川がせき止められてできた湖です。標高約1,500mに位置し、湖畔には一周約1時間で豊かな自然を楽しめる散策路が整備されています。

湖の南端には湯滝があり、迫力ある水の流れも見どころです。また、5月~9月にはヒメマスやカワマスなどのマス釣りを楽しむことができ、解禁期間には多くの釣り人で賑わいます。

休暇村日光湯元「奥日光朝さんぽ」概要

「奥日光朝さんぽ」は、休暇村日光湯元の周辺をスタッフと一緒に歩く宿泊者限定の朝の体験プログラムです。

夏から秋にかけて、周辺の景色は新緑から紅葉へと移り変わります。休暇村のある湯元温泉や奥日光の自然についてスタッフが解説しながら散策し、季節の変化を五感で楽しめます。

【期間】2026年9月1日(火)~雪が降るまでの毎日
※現在、プレイベントとして実施中

【時間】7:00~ 約30分間
※荒天時は中止となります

【集合場所】フロント前ロビー

【参加費】無料

【その他】冷え込みますので、暖かい服装でご参加ください

休暇村日光湯元について

名所・いろは坂を上り、中禅寺湖や戦場ヶ原を過ぎると、標高約1,500mの湯ノ湖畔に「休暇村日光湯元」があります。

シラカバやカラマツの木々に彩られたホテルは、建築家・清家清氏がデザイン。周辺の自然に溶け込む佇まいから四季の移ろいを感じられ、戦場ヶ原ハイキングや日光東照宮などの世界遺産めぐりの拠点としても便利です。

日本で4番目に濃い硫黄泉と言われる「日光湯元温泉」から引いた、源泉かけ流しの温泉も楽しめます。

【所在地】〒321-1662 栃木県日光市湯元温泉

【支配人】渡邊康広

【URL】https://www.qkamura.or.jp/nikko/

自然にときめくリゾート「休暇村」

休暇村は、日本の景色を代表する国立公園・国定公園など、優れた自然環境の中にあるリゾートホテルです。

全国35か所の休暇村では、「自然にときめくリゾート」をコンセプトに、地元の食材を活かした料理や、地域の自然・文化・歴史とふれあう体験プログラムなど、その土地ならではの魅力に出会える場を提供しています。すべてのお客様に、心が自然にときめくひとときを届けています。

PRTIMES元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000799.000085653.html

著者:muun編集部

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