千葉県袖ケ浦市の東京ドイツ村では、2026年秋に「レインボー花畑」を展開します。 春のチューリップ、初夏のペチュニア・キンギョソウに続く新たな花の絶景として、今年は初の試みとなるハイブリッドな植付けを実施。 園内では総面積約37,300㎡、約3.7ヘクタールにわたり、10万株を超える花々が咲き誇ります。
今年初めて取り組む「新農地」では、鮮やかな直線ストライプと、柔らかな曲線で描く虹のデザインを同じエリアに組み合わせます。 直線的なストライプには、赤・白・青のサルビアやマリーゴールド、深いバーガンディーのケイトウを使用。 一方、虹をイメージした湾曲エリアでは、赤、白、黄、オレンジ、パープルの5色のマム(キク)を植え、立体的な景観を演出します。 異なるデザインと色彩が織りなす景観は、写真撮影や空撮にも適したフォトスポットとなります。
園内には赤、白、黄、オレンジ、ピンク、パープル、ブルーなど、多彩な色の花々が広がります。 「いろどりの丘」では、オレンジとイエローのマリーゴールド「パーフェクション」を植栽。一面を明るいビタミンカラーで彩り、秋の青空とのコントラストも楽しめます。
秋の風物詩であるコスモスも、広大なスケールで楽しめます。 「ヨーロピアンガーデン」と「四季の丘」の2か所に、合計6,300㎡のコスモス畑が登場します。 ヨーロピアンガーデンではドイツ風の建物と調和する「ドワーフセンセーション」、四季の丘では大自然を望む景色に映える「レモンブライト」が咲き誇ります。 それぞれ異なる雰囲気の中で、風に揺れるコスモスを楽しめます。
「いろどりの丘」と「新農地」は、お花畑の見頃時期にわんちゃんと一緒に散歩できます。 色鮮やかな花々を背景に、愛犬との思い出の一枚を撮影することもできます。
「新農地」は面積18,000㎡、65,000株の花々で彩られます。 サルビア24,000株、マリーゴールド24,000株、ケイトウ8,000株、マム9,000株などを植栽し、直線と曲線を組み合わせた景観をつくります。 「いろどりの丘」は面積13,000㎡、36,000株のマリーゴールドを中心に彩られます。 また、ヨーロピアンガーデンと四季の丘には、合計6,300㎡のコスモス畑が広がります。
花々の見頃は、2026年10月中旬から11月中旬を予定しています。 気象条件によって見頃の時期が前後する場合があるため、開花状況は事前に確認することをおすすめします。 秋の行楽シーズンに、広大な花畑と色鮮やかな景観を楽しめるスポットとして注目されます。
お花の見頃:2026年10月中旬~11月中旬
場所:東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市永吉419)
営業時間:9:30~17:00(最終入園16:00) ※営業時間は季節により変動します。
問い合わせ:東京ドイツ村 広報担当
電話:0438-60-5511
メール:kouhou@t-doitsumura.co.jp
東京ドイツ村
HP:https://t-doitsumura.co.jp/
X:https://x.com/t_doitsu
元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000118576.html