台湾祭実行委員会は、2026年9月4日(金)から9月23日(水・祝)まで、福岡市役所西側ふれあい広場にて「台湾祭in福岡2026 秋」を開催します。
「台湾祭」は「365日の台湾夜市を日本で。」をテーマに、台湾各地の夜市グルメなどを通じて台湾を体感できるイベントです。日本と台湾の交流の懸け橋となることを目指し、東日本大震災の際に台湾から寄せられた支援への感謝をきっかけに2016年にスタート。今年で10周年を迎えます。
今回は、台湾ビールと日本のビールを楽しめるビアガーデンスタイルで開催します。台湾ビールをはじめ、台湾レモンサワーや台湾マンゴーサワーなどのドリンクを用意するほか、人気の台湾グルメも充実しています。
お酒を飲む方はもちろん、台湾マンゴージュースなどのノンアルコールドリンクも楽しめるため、家族やグループでの来場にもおすすめです。台湾夜市を思わせるにぎやかな空間で、食事や乾杯を通じた交流を楽しめます。
会場では「大鶏排(ダージーパイ)」や「小籠包」をはじめ、ビールと相性の良いおつまみメニューなど、本場台湾の夜市で腕を磨いた職人たちが手がける台湾グルメを提供します。
台湾夜市の定番から本格的な台湾料理まで、さまざまなメニューを通じて本場の味わいを楽しめます。

台湾夜市の定番グルメで、「台湾祭」不動の人気No.1メニュー。香辛料の風味が効いたスパイスと、外はカリッと、中はジューシーな食べ応えが魅力です。キレのある台湾ビールとの相性も抜群です。
丸ごと一杯のイカを豪快に揚げた、食べ応え満点の一品です。外は香ばしく、中はやわらかな食感で、見た目のインパクトも抜群。ビールはもちろん、甘く華やかな風味の台湾マンゴーサワーともよく合います。
皮はパリッと香ばしく、中は肉汁たっぷりの食べ応え抜群の棒餃子です。爽やかな酸味が特徴の台湾レモンサワーと合わせると、後味もさっぱりと楽しめます。



自家製スープでじっくり煮込んだ牛肉と、醤油ベースの濃厚でスパイシーなスープが板麺によく絡む、台湾を代表する定番料理です。本場ならではの味わいを楽しめます。
台湾夜市の人気メニューを一度に味わえるセットです。肉汁あふれる焼き小籠包と、甘辛く煮込んだ豚肉をご飯にのせた魯肉飯を気軽に楽しめます。
台湾・台南の名物グルメ「蝦仁飯」。かつおと昆布の出汁が香るご飯に、ぷりぷりの海老を合わせた、やさしくどこか懐かしい味わいが魅力です。



会場入口には台湾を象徴するランタンを装飾し、来場者を迎えます。会場内も夜市を思わせるあたたかな灯りで彩り、台湾らしいにぎわいと温もりを感じられる空間を演出します。

会場内の「台湾祭STORE」では、台湾ならではの食品や雑貨を幅広く販売します。人気の台湾菓子や調味料、台湾茶などの食品に加え、台湾の日常を感じられる雑貨もラインアップします。
カラフルで丈夫な漁師バッグをはじめ、台湾らしいデザインのアイテムも取りそろえ、ご自宅用はもちろん、お土産やギフトにもおすすめです。

会場内には、本場さながらの台湾式リラクゼーションを体験できるブースも登場します。台湾では街中にリラクゼーション店が数多くあり、気軽に立ち寄れる癒しの場として親しまれています。
台湾グルメやドリンクを楽しんだ後は、心地よい施術でゆったりとした時間を過ごせます。

開催期間は2026年9月4日(金)から9月23日(水・祝)まで。雨天決行、荒天中止となります。
会場は福岡市役所西側ふれあい広場(福岡市中央区天神1-8-1)で、入場料は無料です。
営業時間は曜日によって異なり、月曜日から木曜日は12:00~21:00、金曜日は12:00~21:30、土曜日・祝日は11:30~21:30、日曜日は11:30~21:00です。9月4日(金)は16:00~21:30、9月23日(水・祝)は11:30~21:00となります。
主催は台湾祭実行委員会、協力は台南市、台南市政府農業局、台南市政府觀旅局です。
公式サイト:https://taiwan-matsuri.com/202609-fukuoka/
PRTIMES元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000151920.html