開湯160周年の定山渓温泉を幻想的な和の灯りで彩る「定山渓 夏灯路2026」開催

2026/07/17

定山渓温泉で光の周遊イベント「定山渓 夏灯路2026」を開催

北海道札幌市の定山渓温泉で、開湯160周年を記念した光の周遊型イベント「定山渓 夏灯路2026」が2026年6月1日(月)から10月31日(土)まで開催されています。

イベントでは、株式会社ネイキッドが温泉街全体の演出制作を担当。提灯や行燈による「和の灯り」をはじめ、プロジェクションマッピングや照明、ミスト演出を組み合わせ、温泉街全体を幻想的な空間へと演出しています。

10年続いたイベントを刷新し、新たな夜の周遊体験へ

開湯160周年という節目を迎えた定山渓温泉では、これまで続いてきたイベントを全面リニューアル。温泉街全体を巡りながら楽しめる新しいコンセプトの周遊型イベントとして生まれ変わりました。

豊平川の源泉が湧き出る公園や歴史あるお堂など、それぞれのスポットの特色を生かした光の演出を展開。湯上がりや夕食後の散策を、幻想的な夜の体験へと誘います。

温泉街を巡る4つの光の演出スポット

壱の灯「定山渓神社」

定山渓温泉の開祖・美泉定山が合祀されている神社では、約100個の提灯が参道を照らします。社殿ではダイナミックなプロジェクションマッピングを実施し、照明やミスト演出と組み合わせた幻想的な空間を楽しめます。

弐の灯「岩戸観音堂」

約90年の歴史を持つ岩戸観音堂では、およそ100個の提灯とライトアップによって、平和への願いが込められた厳かな空間を演出します。

参の灯「定山源泉公園」

美泉定山が温泉に出会った原風景を再現した公園では、約200個のランタンが夜を彩ります。源泉を利用した足湯に浸かりながら、幻想的な光に包まれる特別な時間を過ごせます。

四の灯「足のふれあい太郎の湯」

定山渓温泉の玄関口にある足湯スポットでは、自然と調和した映像演出を実施。足湯を楽しみながら、ここでしか味わえない光の演出を体験できます。

イベント開催概要

イベント名:定山渓 夏灯路2026

開催期間:2026年6月1日(月)~10月31日(土)

会場:定山渓神社(夜間は宿泊者限定)、定山源泉公園、岩戸観音堂、足のふれあい太郎の湯、ほか定山渓温泉街周辺

開催時間:6月~8月 19:00~21:30、9月~10月 18:00~21:30(最終入場21:15)

主催:一般社団法人定山渓観光協会

企画・演出・制作:NAKED, INC.

株式会社ネイキッドについて

株式会社ネイキッドは1997年に設立されたクリエイティブカンパニーです。アートやエンターテインメント、伝統文化、都市空間など幅広い分野で、リアルとデジタルを融合した体験型コンテンツを数多く手がけています。

代表作には、東京駅プロジェクションマッピング「TOKYO HIKARI VISION」、体感型アート展「NAKED FLOWERS」、京都・二条城で開催される「NAKED meets 二条城」、G7広島サミット社交夕食会演出などがあります。近年は京都を舞台にした文化発信プロジェクトにも取り組み、新たな観光・文化体験の創出を進めています。

関連URL

イベント公式サイト:https://jozankei.jp/natsutouro/

株式会社ネイキッド:https://naked.co.jp

Instagram:https://www.instagram.com/naked_inc/

Facebook:https://www.facebook.com/NAKEDINC.official

X:https://x.com/naked_staff

YouTube:https://www.youtube.com/c/NAKEDINC

PRTIMES元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001171.000008210.html

著者:muun編集部

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