特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパン(東京都杉並区、事務局長:武田勝彦)は、2024年12月1日から2025年2月28日まで、「おうちのGoodsが世界のGoodに!キャンペーン2024~物品寄付で途上国の子どもを支援しよう~」を実施します。このキャンペーンでは、不要な書き損じハガキや未使用切手、古本、DVD、ゲームなどを寄付することで、途上国の子どもたちを支援し、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献します。
チャイルド・ファンド・ジャパンが支援するフィリピンのマニラ首都圏に広がるスラム地域では、極度の貧困状態で生活する子どもたちが多くいます。この地域では、洪水や荒天により収入源が断たれることがあり、住民は食事にも困ることがあります。それでも、子どもたちは「将来は先生になりたい」「親を助けるために仕事を持ちたい」といった夢を持ち続けています。しかし、貧困や災害などの要因で、教育や十分な食事を受けられない現実があります。
このキャンペーンでは、以下のような寄付物品を受け付けています
これらの物品はSDGsの目標1「貧困をなくそう」、目標4「質の高い教育をみんなに」の達成を目指した活動に役立てられます。例えば、書き損じハガキ13枚の寄付で、7人の子どもたちに色鉛筆を提供できます。
チャイルド・ファンド・ジャパンは、1975年からアジア地域を中心に、貧困下で暮らす子どもたちの成長を支援している国際協力NGOです。フィリピンやネパール、スリランカなどで教育や生活支援を行うだけでなく、ウクライナ緊急支援やガザ地区への人道支援も実施しています。世界70ヵ国で2,300万人以上に支援を届けるネットワークの一員として、子どもたちの未来を支えています。
この年末年始、不要品を寄付することで、環境に優しいサステナブルな取り組みを実現しませんか? 詳細は、以下公式サイトをご覧ください。