秩父発の一棟貸切ホテル「teihaku」全国展開へ 地域共創型パートナー制度を開始

2026/05/08

秩父発の宿泊ブランド「teihaku」が新制度をスタート

埼玉県秩父地域で一棟貸切ホテルを展開する株式会社goodyardは、地場企業と連携して宿泊施設を運営する「エリアパートナー制度」を開始しました。

制度の第一弾として、皆野町でキャンプ場「ぼくらのミナノベース」を運営する株式会社ShikaNopsと業務提携を締結。地域密着型の運営力と宿泊ブランドのノウハウを掛け合わせ、宿泊体験の向上と地域活性化を目指します。

地域とともに宿泊事業を育てる「エリアパートナー制度」

宿泊業界では人手不足が深刻化する中、goodyardは「地元事業者が宿を担う仕組み」が持続可能な運営につながると考えています。

「エリアパートナー制度」は、goodyardが持つ集客やブランディング、宿泊運営のノウハウを地域事業者へ提供し、共同で施設を運営する仕組みです。

単なる宿泊施設の提供ではなく、地域全体を巻き込んだ新たな観光循環の創出を目指しています。

一棟貸切ホテル「teihaku」とは

「teihaku」は、一軒家をリノベーションした一棟貸切型ホテルブランドです。

現在は秩父エリアで「茶畑邸」「古民家邸」「曽沢川邸」の3施設を展開しており、すべての施設に客室露天風呂と屋根付きBBQスペースを完備しています。

滞在型の宿泊スタイルを特徴としており、秩父の自然や地域文化を体感できる空間として人気を集めています。

皆野町「ぼくらのミナノベース」と提携

今回提携した「ぼくらのミナノベース」は、埼玉県秩父郡皆野町にあるキャンプ場です。

フリーサイトやペット同伴可能なキャビンを備えるほか、最大10名で利用できる大型バレルサウナやカフェ「鹿のねどこ」も併設しています。

アウトドアウェディングやカーミーティング、商用撮影など幅広いイベントにも対応しており、地域内外から高い支持を得ています。

全国展開に向けてパートナーを募集

goodyardは、秩父でスタートした「teihaku」を今後全国へ展開していく方針です。

キャンプ場運営者、飲食店、農家、工務店、クリエイターなど、地域に根差した多様な事業者との連携を想定しており、その土地ならではの魅力を宿泊体験へ反映させていきます。

今後は宿泊事業を軸に、飲食、不動産、キャリア支援なども含めた「総合まちづくり企業」として事業を拡大していく考えです。

会社概要

会社名:株式会社goodyard
代表者:杉本諒介
連絡先:info@goodyard.co.jp
公式サイト:https://teihaku.jp/

元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000182043.html

著者:muun編集部

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