LINEヤフー株式会社は、3月11日に「Yahoo! JAPAN」や「LINE」で「3.11」と検索すると被災地支援の寄付につながる企画「3.11 検索は、チカラになる。」を実施します。
2026年3月11日0時~23時59分の間に、「Yahoo! JAPAN」または「LINE」の検索窓、さらに「Yahoo!きっず」で「3.11」と検索すると、ユーザー1人につき10円をLINEヤフーが寄付。寄付金は、東日本大震災および能登半島地震・豪雨の被災地支援に取り組む団体へ届けられます。
寄付額の上限は5,000万円です。
特設ページ
https://bosai.yahoo.co.jp/search311/
対象期間は2026年3月11日(水)0:00~23:59。
スマートフォンやパソコン、タブレットから以下のサービスで「3.11」と検索すると寄付につながります。
子ども向けサイト「Yahoo!きっず」でも実施することで、震災を知らない世代にも防災について考えるきっかけを提供する狙いです。
寄付先は以下の団体です。
東北支援
能登支援
今年は、震災の教訓を若い世代にも伝えるため、宮城県出身の声優
島﨑信長を起用した音声広告を制作しました。
広告は音声配信サービスのSpotify無料版で配信されます。
ティザー広告
2026年3月9日~3月10日
3月11日限定広告
2026年3月11日
また、同氏のナレーション入り動画広告をSNS(X・Instagram・Facebook)でも3月11日限定で配信予定です。
今回、このナレーションを担当させていただけたこと、宮城県出身として身が引き締まる思いです。
15年という月日は、当時子どもだった方が大人になるだけの時間です。
震災の記憶がない、あるいは薄れているという方もいらっしゃるかもしれません。
だからこそ、知ることから防災を始めてみるのはいかがでしょうか。
あの時、何が起きて、私たちがどう助け合ったのか。
過去を知ることは、決して怖いことではなくて、これからの自分や大切な人たちを守るための「知識」になります。
「忘れない」という想いを、スマホでの検索という小さなアクションに変えて。
皆で一緒に、未来へ繋いでいきましょう。
LINEヤフーでは、震災の風化防止や防災行動につなげる取り組みとして「3.11 これからも、できること。」を実施。
家族や住まいに応じた備えを確認できる「わが家の防災カルテ」など、防災関連コンテンツも公開しています。
PRTIMES元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001673.000129774.html