株式会社ファミリーマートは、2月22日の“ねこの日”に合わせた恒例企画「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」を、2026年2月10日(火)から全国約16,400店で開催しています。
ねこモチーフのデザート・パン・菓子・日用品などオリジナル商品17種類を展開。キャンペーン商品の売上の一部は、公益財団法人 日本動物愛護協会へ寄付され、地域猫活動の支援に活用されます。
ファミペイ会員1,502人を対象にした調査では、「ねこが好き」と回答した人は69.8%。一方、現在ねこを飼っている人は11.7%にとどまりました。
さらに、2025年実施時の購入者のうち56.2%が“ねこを飼ったことがない層”。飼育経験がなくても「ねこが好き」という層が、ねこの日商戦を支える重要な存在となっています。

ねこモチーフ商品の購入理由は「かわいいから」が72.9%で最多。「美味しそうだったから」(10.7%)や「SNSで話題だったから」(1.3%)を大きく上回りました。
購入シーンでは「自分へのご褒美」が41.2%とトップ。ねこ商品は“セルフケア消費”として日常の癒しを担う存在になっていることがうかがえます。

「ねこの日」を知っている人は60.8%と認知が定着。一方、購入経路は「店頭で出会って買う」が73.7%と圧倒的でした。事前に狙って買うよりも、店頭でのときめきが購買を後押ししている実態が明らかになっています。

「商品購入が保護猫支援につながるなら、より購入したい」と答えた人は45.9%(ねこ好き層では61.5%)。「商品購入で寄付につながる仕組み」が最も参加しやすい支援形式として支持されました。
キャンペーン対象商品(肉球タルト、クロネコのオムレット、にゃんチパックなど)には寄付対象マークを表示。かわいさを楽しみながら社会貢献につながる仕組みを整えています。

人気イラストmofusand監修のタンブラーやポーチを発売。


さらに2月21日(土)からは「一番くじ mofusand にゃんこたちとパジャマパーティー」(税込750円)も展開。ルームライトやボウルなど実用アイテムが当たります。

特設サイトで作成した愛猫トレカ画像を、公式X(@famima_now)をフォローし指定ハッシュタグ付きで投稿すると、抽選でファミマポイント22,222円相当が当たるキャンペーンも実施中です。

さらに、猫専用ライブ配信アプリ「nekochan」とのコラボ企画も展開。限定スタンプやポイントプレゼントを用意しています。

2月17日(火)からはファミリーマート渋谷キャットストリート店で保護猫写真展を初開催。保護猫の情報にアクセスできる場を提供します。

また、ねこにまつわる一部店舗ではペットフードドライブを実施。開始4日間で約385匹分(成猫1日70g換算)の食事量が集まりました。集まったフードは日本動物愛護協会へ寄贈されます。

“かわいい”という感情から始まる消費が、“救う”行動へとつながるねこの日。ファミリーマートは今後も、楽しみながら参加できる社会貢献の形を提案していきます。
PRTIMES元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002185.000046210.html