ジブリパーク「春のどんどこ祭り」3月中旬~4月開催

2026/02/03

作品世界と自然・ものづくりを楽しめる体験型イベントが満載

ジブリパークでは、5つ目のエリア「魔女の谷」がオープン2周年を迎えることを記念し、**2026年3月中旬から4月にかけて「春のどんどこ祭り」**を開催します。
昨年に続き2回目となる本イベントでは、ジブリパークやスタジオジブリ作品の世界観により親しめる多彩なプログラムを、期間中毎週実施します。

ジブリパークのチケットがなくても参加・申し込みが可能なイベントも多く、初開催となる体験企画も登場。春の愛・地球博記念公園を舞台に、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。


注目ポイント

  • チケット不要で参加できるイベント多数
  • 伝統工芸・自然体験・音楽など多彩なプログラム
  • 初開催企画を含む、春限定の特別イベント

主なイベント内容

■ 3月14日(土)・15日(日)

魔女の谷 マーチングバンド演奏

▲ 2025年3月、東邦高校によるマーチングバンド演奏の様子

地元・愛知で活躍するマーチングバンドが登場し、ヨーロッパ風の街並みを練り歩きます。
14日は豊田市ジュニアマーチングバンド(初出演)、15日は東邦高校(2回目)が出演予定。

会場:魔女の谷
※魔女の谷入場者は無料(要チケット)


■ 3月21日(土)・22日(日)

もののけの里 フィールドワーク&陶芸体験

瀬戸焼の産地ならではの陶芸体験を、『もののけ姫』をイメージした里山風景の中で実施。
自然環境を学びながら、親子でオリジナルのお皿作りを楽しめます。

事前申込制(抽選・有料)/チケット不要で申込可


■《初開催》3月28日(土)・29日(日)

手ぬぐい絞り染め体験

愛知の伝統工芸・有松鳴海絞の技法「雪花絞り」を使い、オリジナル手ぬぐいを制作できます。

事前申込制(抽選・有料)/チケット不要で申込可


■《初開催》3月31日(火)

春休み企画

『毛虫のボロ』と春の公園の自然を、生きものの先生と楽しもう!

▲『毛虫のボロ』の一場面 © 2018 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli

短編映画『毛虫のボロ』鑑賞後、公園内で本物の虫や草花を観察。
小さな生きものの世界を通して、自然への新しい視点を育みます。

事前申込制(抽選・無料)


■ 4月4日(土)・5日(日)

魔女の谷 ミニほうき作り体験

『魔女の宅急便』の世界を想像しながら、コキアで小さなほうきを制作。


■《初開催》4月11日(土)・12日(日)

愛・地球博記念公園 スケッチ大会

アニメーション美術監督・武重洋二さん、水彩画家・野村重存さんによるレクチャーの後、公園内でスケッチを行います。


■ 4月19日(日)

風の音楽祭

二階堂和美さん、アン・サリーさん、TENDREほかが出演。
春の公園に美しい歌声と音色が響きます。

観覧無料(3会場)


そのほかの企画

  • スタンプラリー(3月14日~4月24日)
    ジブリパークと愛・地球博記念公園を巡る企画
    ※事前申込不要・チケット不要

ジブリパーク 概要

スタジオジブリ作品の世界を表現した公園施設。
「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」「もののけの里」「魔女の谷」の5エリアで構成されています。

所在地:愛知県長久手市 愛・地球博記念公園内
営業時間:平日10:00~17:00/土日祝9:00~17:00
休園日:火曜(祝日の場合は翌平日)
チケット:予約制(入場2カ月前の10日14:00発売)

【ウェブサイト】https://ghibli-park.jp/ 
【X】@ghibliparkjp:https://x.com/ghibliparkjp/

PRTIMES元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000094737.html

著者:muun編集部

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